笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ

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2019.09.09

9月8日放送後記 40年間購読したスポーツ紙を止めたら・・・

前回の放送では、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さんがゲストでお越しくださいましたが、

そのおかげか番組にたくさんのお便りが届きました。

そんな今回は上柳さんとふたりでいつも通りお送りしました。

鶴瓶さんは先日、ロケで大阪府は泉南の方へ行ったそうです。

そこで出会った30代くらいの男性が両親にも会ってほしいと言うので着いて行ってみると、

そこにいたのは高校の先輩だったとか。

鶴瓶さんの在学中に被ってはいなかったそうですが、

懐かしの先生の話題で大盛り上がり。

鶴瓶さんが噺家になった頃には、とある先生のベランダが爆発したということで、

周辺に住む浪高生に聞き込み調査が行われたこともあるとか…。

鶴瓶さんもお母さんから“あんたちゃうやろな”と電話があってびっくりしたそうです。

思わぬところで、懐かしいお話に花が咲きました。

 

そんな鶴瓶さんは、かれこれ40年ほど取っていたデイリースポーツをやめてしまったとか。

そうやって最新情報を追わなくなったら阪神が勝ち始め…良かったのかなんなのか、複雑な心境でした。

そんなある日、いつも阪神戦をテレビに映してくれるから行くイタリアンのお店に行った鶴瓶さん。

すると偶然にもそのお店にはデイリースポーツの記者さんの姿が。

その出会いに驚いていると、絶対勝てると思っていた試合がいつのまにか負け。

応援したいチームが、自分が観戦していると負けてしまうという鶴瓶さんの性質はとても強力なのかもしれません…。

 

他にも、他にも、魂が残る存在の人、

小学生に写真を断られたお話、

IKEAで買った?ピカソの絵など、

盛りだくさんでお送りいたしました。

 

<9月8日にお届けしました曲>

馬と鹿 /  米津玄師

Lemon /  米津玄師

灰色と青 /  米津玄師

海の幽霊 /  米津玄師

ピースサイン /  米津玄師

エンディングテーマ曲は「日曜日の夕方フレンド / 堀尾和孝」です。

 

【笑福亭鶴瓶落語会 先行予約受付のお知らせ】

今年の東京公演は12月5日(木)〜12月8日(日)の4日間。

場所は、赤坂ACTシアターです。

時間は、5日(木)、6日(金)の平日は18:30開演。

7日(土)、8日(日)が13:00開演。

料金は、前売り6,000円です。

「日曜日のそれ」を聴いてくださっている方のために、

一般発売にさきがけて番組先行予約を行います。

ご応募は、メールまたはおハガキでお申し込みください。

メールアドレスは「tsurube@1242.com」

おハガキの方は「〒100-8439 ニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」先行予約受付係り」まで。

お名前、お年、住所、電話番号、ご希望の公演日を必ず書いてお送りください。

※今回の先行販売は東京公演のみの受付です。

 

締め切りは、メールおハガキ共に9月16日(月)到着分まで有効とさせていただきます。

応募者が多い場合は抽選とさせていただきますのでご了承ください。

当選された方には、制作協力のアタリ・パフォーマンスから9月24日(火)までに、

メールもしくはお電話にてご連絡いたします。

ご応募、お待ちしております。

 

「日曜日のそれ」では、みなさんからいただいたメール&ハガキを読まれた方に

鶴瓶師匠が歌う「姉ちゃんへ」のCDをプレゼントしています。

ラジオ、テレビ、落語、ライブ、旅、海外と忙しい鶴瓶師匠です。

ぜひどこかで見かけた時は、その様子をメールまたはおハガキに書いて送ってくださいね。

 

★メールの方は、tsurube@1242.com までお願いします。

★おハガキの方は、こちらへ!

〒100-8439 ニッポン放送 笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ係

 

いただいたメール&ハガキを読まれた方全員に

鶴瓶師匠が歌う「姉ちゃんへ」のCDをプレゼントしています。

どんなことでもいいので、メール、おハガキをお待ちしています。

また、この番組はポッド・キャスティングで聴くことが出来ます。

毎週火曜日に更新されます。

詳しくはニッポン放送のホームページをご覧ください。

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    笑福亭鶴瓶

    1951年12月23日生まれ。京都産業大学在学中六代目笑福亭松鶴に入門。関西でラジオ・テレビを中心に活躍した後、1986年から本格的に東京へ進出。ラジオ・テレビはもちろん、落語会やイベントにも積極的に取り組んでいる。2000年には上方お笑い大賞受賞。独特なパーソナリティ性が老若男女に愛されている。

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