1965年、香川県生まれ。
1985年、内村光良と「ウッチャンナンチャン」を結成。
数々のテレビ出演で人気を集め、 1989年からは『オールナイトニッポン』のパーソナリティも 務める。
近年はバラエティー番組のほか、スポーツキャスター・記者としても活躍し、その他にも演劇・映画・落語・執筆活動など多岐に渡る活躍を見せている。 |
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ニッポン放送「トヨタスポーツドリーム」(5月10日放送)
「競歩の達人・山崎勇喜選手を直撃!
絶対に走ってはいけない10の質問!!」
「短距離走は今も苦手だ」
山崎「イエス。小学生といい勝負じゃないですか」
「100メートルはどれくらいのタイムですか?」
山崎「17、18秒です。遅いんですよ」
「えー!!競歩の方が早いんじゃないですか?」
山崎「競歩だと18秒くらいですね。長い距離だと走る方が早いです」
「ただ、一度マラソンにも挑戦してみたいとは思う」
山崎「イエス。遅いとは思いますけど、市民マラソンとかには出てみたい!」
「疲れたら競歩にすればいいですもんね?」
山崎「そうですね。でもせっかくなんで走ります(笑)」
「そこそこのタイムが出るんじゃないですか?」
山崎「競歩で42.195キロ行けと言われたら3時間位では歩けると思います」
「世界陸上の誘導ミスによる途中棄権は、いい経験になった」
山崎「ノー。誘導ミスがいい経験になったのではなく、
レース全体の流れです。初めて世界記録保持者と肩を並べる事ができた
というのが自分にとって大きくプラスになりました」
「あぁいう事になってどう思いましたか?」
山崎「誘導ミスがきっかけで“悲劇のヒーロー”と言われるようになって、
嬉しい気持ちも半分、悔しい気持ちも半分でした」
「“あのまま行ったらいいタイムが出たのに”と思いました?」
山崎「それはないです。ふらふらだったので“運がいい!”と思いました。
あのまま行ってたらどこかで倒れていたかもしれませんね」
オンエア曲
ゆず「栄光の架け橋」
「対談を終えて」
南原「お笑い的に言うと、凄くつっこみがいのある青年でした。
いいキャラクターですよ!こういう人に限って芯が強いんです!!
北京でも不撓不屈の闘志でがんばってもらいたいと思います」 |
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