PersonalityProfile

1965年、香川県生まれ。
1985年、内村光良と「ウッチャンナンチャン」を結成。
数々のテレビ出演で人気を集め、 1989年からは『オールナイトニッポン』のパーソナリティも 務める。
近年はバラエティー番組のほか、スポーツキャスター・記者としても活躍し、その他にも演劇・映画・落語・執筆活動など多岐に渡る活躍を見せている。

GuestProfile

1936年、大阪府出身。 1964年、東京オリンピック(対アルゼンチン戦)でゴールを挙げる。1970年、現役引退。2002年、日本サッカー協会会長に就任。2008年、名誉会長に。

06月27日の放送は

ニッポン放送「南原清隆のスポーツドリーム」(6月27日放送)。
(ゲスト:日本サッカー協会・川淵三郎名誉会長)

「4大会連続W杯出場、おめでとうございます」
川淵「オーストラリアと日本が取りこぼしをしなかったから、凄く楽に勝てたなという印象でした。そういった意味では、韓国や北朝鮮の
いるグループは本当に激闘で、最後までわからなかったです」

「本選出場が決まってから、変わったなと思う選手は?」
川淵「何人かその気になってるなという選手はいます。
見てればわかりますよ!」

「たとえばどんな所を見たらいいですか?」
川淵「FWだったらボールを取られた後に必死にそのボールを追っているか?それだけを見てください!一生懸命追ってますよという格好だけをして、本気で追っていない選手というのはよくわかります。
ヨーロッパの一流選手を見てるとみんな必死に追ってますよ!

バックについては、ボールを取りに行こうかどうしようかという時に、
日本のバックは躊躇するんです。外国の選手は仮にボールが
前に出ても相手の体を止めるという守備があります。
日本の選手は抜かれるのが怖いから、躊躇して結局は思い切って
取りに行かないからドリブルで突破されちゃうと。
失敗を恐れるプレーが多いです。それが失敗しても
次に成功すればいいんですから。
Jリーグをご覧になる時はこういう所に注目してみて下さい!」

オンエア曲
小椋佳「木戸を開けて」

「次回の放送は?」
引き続き、川淵三郎名誉会長をゲストに、
番組恒例「10の質問」で素顔に迫ります。お楽しみに!

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