土屋礼央 レオなるど

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2018.07.12

ニッポン放送に33年勤めるミステリー作家・志駕晃登場

ゲストはミステリー作家の志駕晃さん。

ニッポン放送に33年勤めていながら小説を執筆。
4作目の『スマホを落としただけなのに』が話題となり、
映画化が決定されました。

土屋:そもそもなんで小説書こうと思ったんですか?

志駕:昔から書こうとは思ってたんですよ。
48歳で子供を授かって、これを機会に書かなかったら
もう書かないなと思って。

土屋:ニッポン放送で働きながら小説家デビューって希望の中年ですよ。

(スタジオ爆笑)

スタジオの外にはたくさんのニッポン放送社員が見学に来ていて、
「希望の中年」というワードで爆笑が起きていました。

土屋:どうやって書いてたんですか?忙しいでしょ?

志駕:僕の場合は、朝の5時から7時の2時間で、
400字4枚をノルマにしてるんですけど、毎日やる続けるのが大事です。

土屋:僕だったら書いてること自慢したくなっちゃうけど、
増山さん気づいてました?小説書かれてるの。

増山:全然気付かなかったですよ!

志駕:僕も言わないです(笑)
だって本になってなかったら
“朝、ただ文字を書いてるおじさん”ですから!

志駕さんの最新作「ちょっと一杯のはずだったのに」が宝島社文庫から発売中。
実は、増山さやかアナウンサーをモチーフにした西園寺さやかという
キャラクターも登場しますので、ぜひ、ご一読ください。

そして、北川景子さん主演で映画化する
「スマホを落としただけなのに」は
11月2日に公開予定です。そちらもぜひチェックしてください。

志駕さんには映画の裏話や、アナタにも出来る周囲を観察して小説を書くコツ
などもうかがっています。
気になる方は下のバナーをクリックして、
ぜひradikoのタイムフリーでチェックしてみてください!

  • チャレンジドアスリート
パーソナリティ
  • 土屋礼央
    土屋礼央
    土屋礼央

    土屋礼央

    2001年RAGFAIRのメンバーとして、サングラスと白いファーを巻いた印象的なスタイルでデビュー。瞬く間に学生からの支持を受け、アカペラ史上最高の動員数を全国各地で記録する。紅白歌合戦、オリコンシングル1、2位独占、ゴールデンアロー新人賞を受賞するなどアカペラブームの立役者となる。現在はソロプロジェクト「TTRE」としても活動中。サッカー・野球好き(特にFC東京と西武ライオンズ)、鉄道好きとしても有名。父は、日本を代表する有名画家土屋禮一。

アシスタント
  • 増山さやか
    増山さやか
    増山さやか

    増山さやか

    1966年5月27日生まれ。埼玉県出身。AB 型。ふたご座。
    武蔵野美術大学 造形学部基礎デザイン学科卒
    趣味はハンドメイドの小物作り、読書、音楽鑑賞、陶芸、犬と遊ぶこと

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