• radikoリンクボタン
  • twitterシェアボタン
  • facebookシェアボタン

メールフォームリンクボタン

  • radikoリンクボタン
  • メールを送るボタン
  • Twitterシェアボタン
  • Facebookシェアボタン

放送時間:毎週土曜日 8:30~10:50

10時のグッとストーリー:人気アニメ「ガールズ&パンツァー」の舞台になった町で、町おこしに一役買っている「本屋のおばちゃん」の物語

番組が取材した「聴いて思わずグッとくる、GOODな話」を
お送りする10時のグッとストーリー。

人気アニメ「ガールズ&パンツァー」の舞台になった町で、
聖地巡礼するファンと交流。
町おこしにも一役買っている「本屋のおばちゃん」の物語をご紹介しました。

2012年10月に、放送がスタートしたアニメ「ガールズ&パンツァー」。
「パンツァー」とは、ドイツ語で「戦車」のこと。
戦車同士が戦う競技「戦車道(せんしゃどう)」をたしなむ女子高生たちが
全国大会を目指して戦うストーリー。
その舞台になっているのが大洗なんです。

茨城県の太平洋に面する小さな港町、
大洗町の商店街にある書店・江口又新堂の店長、
江口文子さん(61歳)の元に、商工会の若い人が来て
『大洗で、女子高生たちが戦車で戦うアニメが始まるよ』と
教えてくれた時は「なにそれ?」と思ったそう。

しかし、戦国武将のように女子高生たちが戦い、
しかも自分のよく知っている場所が次々と登場するこの作品に、
文子さんはすっかりハマってしまいました。

地元の商工会も、アニメの盛り上げに全面協力。
しかし、聖地巡礼に来たアニメファンは、
ほとんどが大洗の町には不案内。
町のことを隅々までよく知っていて、
ガルパンを毎回熱心に観ている文子さんは、
まさにガイド役にうってつけだったのです。
口コミで噂が広がり、全国からお客さんが訪れるようになりました。

今では、お店の本棚にはアニメ関連本がぎっしり。
ファンが持ってきたフィギュアなど、
ガルパングッズが所狭しと並び、
ファンの間で、江口又新堂は
「大洗に行ったら必ず訪れるべきスポット」になりました。

同じカテゴリの記事

トップへ戻るボタン