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トンカツ以外にもまだあった!!勝俣州和のこだわりとは!

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「垣花正 あなたとハッピー!」で、タレントの勝俣州和さんが、自身の様々なこだわりについて熱く語った。

 

どんな人の気分も損ねない世渡り上手で、日々様々なメディアで幅広く活躍している勝俣州和さん。そんな勝俣さんだが、実は多くのこだわりがある。今回は、その“鉄のこだわり学”を伺った。

 

まず、“食べ方”に関するこだわり。

勝俣さんは、去年の秋に出演した「踊るさんま御殿」で、トンカツの食べ方についてのこだわり明かし、大きな話題に。

そのこだわりの全貌とは・・・

①1番最初は左から2切れ目を食べる!

理由は、「1番左は脂身が多いので、脂と赤みが適度にある2切れ目が良い。」からだ。

さらにその食べ方についても、「何もつけないで食べて欲しい。何もつけないで食べることで、お店の人がどれだけ肉に下味をつけているのか、衣の具合などの技術がわかる。」というこだわりが。

 

トンカツの食べ方へのこだわりは続き・・・

②左から3つ目をお塩で食べる。

③次は、醤油などをかけて食べる。

④次はソースをかけていく。

 

実は、勝俣さんはソースのかけ方にもこだわりが!

「一切れ一切れ、縦にかける!ピアノの鍵盤だと思ってください!音色です!」と熱く語った勝俣さん。一切れ一切れ味わいながら、楽しんで食べることが大事なのだとか。

 

 

また、勝俣さんは、キャベツの食べ方にもこだわりがある!

「いきなりバーッとソースをかない。キャベツを富士山だと思って、頂上と9合目には醤油をかける。8合目以降からはソースを。」と熱弁。

勝俣さん曰く、ソースをかける時も、いっぺんにかけず、食べる部分だけかけて、キャベツの新鮮さを無駄にしないようにすることが大事だそう。

 

 

続いて“ロケ、食レポ”のこだわり。

そもそも食レポは、“否定派”だと明かす勝俣さん。その理由を、「うんちくを語るよりは、食べる楽しさや笑顔を伝えれば良い。」と語る勝俣さん。

 

そんな勝俣さんの、食レポへのこだわり。それは、「ラーメンに関して言わせてもらうと…1口目のスープの味は分からない!寒かったり、途中水を飲んだりして、味覚が開いてない状態だから。2口目3口目でやっとわかる!」という、さすがのこだわり!

 

さらに麺のすすり方についても、「麺によって変えるべき!細麺なら出来るだけ少ない本数がうまい!麺やスープによって、適した本数がある!」と、またまた熱弁。

まだまだ勝俣さんのこだわりは続き、話題は“夫婦関係”のこだわりに。勝俣さんは、奥さんと結婚するときに、ある約束をしたという。その約束は、「どんなに喧嘩をしても同じベットで寝る!」というもの。勝俣さんは、「一緒に寝れば、喧嘩は長引かない!部屋は別々にするから長引く。」とそのこだわりの理由を語った。

また、“子育て”に関するこだわりも!それは、全力であること!世の親たちを見て、「お父さんお母さんは、公園に行っても全然子供と遊んでない!携帯見たりして、一緒に遊んでない!」と、違和感を感じている勝俣さん。

そんな勝俣さんは、いつも全力で子供と遊ぶそうで、旅行に行っても一番先に寝てしまうほどだとか。「子供と遊ばないで、嫌われるのは当たり前。遊んでくれない大人を好きにはならない。」と、自身の子供との接し方を熱弁。

それでも子育てをしていれば、子供に対して厳しく接する必要が出てくる場面もある。勝俣さんの家では、そういう場合の教育係は、基本お母さんなのだとか。

それでも勝俣さんは、ただ怒っているのを傍観しているのではなく、怒られた子供達を個別に呼び、何を怒られたのか、その点についてどうしたいのか。そして、お母さんが厳しく怒るのは、愛情があるからだと、子供達に教えるのが、勝俣さんの役割。お父さんとお母さんが、お互いに助け合い、感謝し合いながら、子育てをしている素敵な“こだわり”である。

 

たくさんのこだわりを、全力で楽しんでいる勝俣さんだった。みなさんには、どんなこだわりがありますか?

 

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