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メジャー挑戦・大谷を、テリー伊藤が激励「なめてかかって、真面目にやる!」

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一昨日、日本ハムの大谷選手が、大リーグに挑戦することを表明。

日本球界で異例の“二刀流”を体現して来た彼を、

アメリカのメディアでは、“日本のベーブ・ルース”と例えている。

 

世界で注目される大谷選手の挑戦を、

ご意見番・テリー伊藤は、どのように考えているのだろうか。

 

まず、今回の移籍で最大23億円の譲渡金を手にする日本ハムが、

非常に上手な球団であると話す垣花アナウンサーの意見に、テリーさんも同意。

プロ入り前から、メジャー挑戦を表明してきた大谷選手を、

一本釣りし、他球団から顰蹙をかったドラフト時から一転、今では美談になっているのだ。

 

 

また、大谷選手の

「メジャーでも、世界一の選手に。」という発言に、凄さを感じたというテリーさん。

そんな大谷選手は、これからメジャーという上の舞台に挑むのだが、

すべての出来事で、上のレベルに挑戦する際に、テリーさんが大事にしている考えがある。

それは、

「なめてかかって、マジメにやる!」

大谷選手も、「メジャーなんて大したことない!」くらいの気持ちで、

望むべきだと熱弁するテリーさん。

この考えは、転職する方や芸能界でも、重要になってくるのだそう。

 

 

そして、大谷選手のメジャー挑戦と聞いて、

誰もが気になるのが「メジャーでも二刀流はできるのか。」

もちろんテリーさんも、そのことが気になっている。

 

メジャーの監督が、

『二刀流の許すのか』が一番の問題になってくるのではと語るテリーさん。

 

大谷選手は、

2016年に、投手で10勝、打者でホームラン10本を達成したが、単純に数字だけ見れば記録に残るものではない。

記憶に残るものである。

この二刀流ならではな成績が、メジャーという舞台で、首脳陣にどう捉えられるのか。

そして、登板した次の日に、打席に立たせてもらえるだろうか。

日本ハムの栗山監督は、

しっかりと二刀流が実現するような采配をしていたからこそ、大谷選手が会見で感謝を述べたのだろう。

 

 

「なめてかかって、真面目にやる。」

というテリーさんの“名言”の通り、大谷翔平選手には堂々とプレーしてほしい。

“日本のエース”から“世界のエース”へと、大谷選手の挑戦は続く。

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