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毎日、さまざまなジャンルのプロフェッショナルに、

朝の活力になるお話、知識見聞を広めるお話をうかがっていく

「あさナビ」

 

 

9月18日(月)からの1週間のゲストは、

和菓子の老舗「榮太樓總本鋪」、代表取締役社長の、

細田眞さん登場。

老舗が挑んだ新製品の開発秘話や

時代と共に変化を続ける和菓子について伺いました。

 

榮太郎総本舗については、コチラ

 

  • 2017年9月18日

    榮太樓總本鋪とは・・・

    東京都中央区日本橋に本社・本店を構える和菓子店。

    来年2018年に創業200年を迎える老舗中の老舗。

    歴史ある「榮太樓飴」「金鍔」をはじめ、水ようかん・あんみつなど、

    「きんつば」は、上方では「銀つば」と呼ばれていたが、

    東京では刀のつばを見立て「きんつば」、形は四角ではなく、

    丸形である。最近では丸型少ないがこだわって作っている。

    初代は、いかにお客に楽しんでもらうかということに、こだわっていた。

     

  • 2017年9月19日

    スイートリップ

    「スイートリップ」という商品を新宿の伊勢丹などで10年くらい前から作っている。

    これは、濃厚なシロップのような液体状の飴を

    唇につかうグロスのパッケージに入れている。

    昔、江戸の娘がグロスリップ代わりにあめを唇に塗っていたという話もあるほど、

    つやつや唇は昔から女の子のあこがれ。

    社内では「飴」は神格化されているので、商品化への道のりは長かった。

    伊勢丹さんからの誘いをヒントに外部のデザイナーの協力を得て

    専門店として出店し始めた。

  • 2017年9月20日

    「ピーセン」復活

    銀座江戸一「ピーセン」は、かつて一世を風靡した東京銘菓の定番。
    戦後間もなく発売され、そのさくさく感としゃれた欧風のイメージが
    人気を呼び、エッフェル塔の青缶は東京土産の代名詞だった。

    実は1997年に銀座江戸一がのれんを降ろす際に
    榮太樓總本鋪がピーセンを受け継いで復活させた。

    8代目の社長として務めているがいるが、子供の頃から

    風邪でも自社の飴を舐めていた。

  • 2017年9月21日

    甘納豆は、あまななっとう

    初代が、国産のだるま大角豆(ささげ)の使用を思い立ち作った。

    江戸の目出度い豆として赤飯に使われてきましたが、

    菓子の原料としては向かないとほとんど省みられることがなく作った。

    呼び名は、あまななっとう。

    家業からの成り立ち、オーナー系の会社なので、社長の意見が強くなりがちですが、

    そのようにならないように努めている。役員も同じフロアで仕事をしている。

    社員の提案を聞くことから始めている。否定はしないように心がけている。

  • 2017年9月22日

    からだにえいたろう

    お菓子は心の食べもので、どうしても食べたいときもあります。

    そんなとき、栄養分を摂り過ぎないように抑える
    「からだにえいたろう」を開発した。

    適切な糖質量やカロリーに抑えたお菓子。

    糖質を制限した羊羹も取り扱い始めた。

    しかし美味しさは変わらず。

    社長として大事にしている言葉は、

    アメリカの鉄鋼王・アンドリュー・カーネギーの墓標に刻まれた言葉

    「己より賢き者を近づけるたる術を知りたる者、ここに眠る」

    一人じゃ何もできない。スキルを持った仲間に集まってもらって

    助けられ進んでいると思う。

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