• 3

    20

  • 3

    21

  • 3

    22

  • 3

    23

  • 3

    24

  • ※日程をクリックするとその日の予定が見られます。

毎日、さまざまなジャンルのプロフェッショナルに、

朝の活力になるお話、知識見聞を広めるお話をうかがっていく

「あさナビ」。

 

3月20日(月)から3月24日(金)のゲストは、

洞窟探検家の吉田勝次さん登場。

世界各国の人類未踏の洞窟の魅力、

そして危険と恐怖の洞窟内での仰天睡眠法

そして神秘的な洞窟の世界について伺いました。



『洞窟ばか)著:吉田勝次 (扶桑社)

※吉田さんのブログ コチラです。

 

  • 2017年3月20日

    洞窟の魅力とは

     

     

    日本に一人しか存在しない洞窟探検家。

    登山ではなく、洞窟探検でしか体験できない

    狭く暗い空間のドキドキとワクワクに魅せられた。

    さらに、未知未踏のものに惹かれる。

    狭いところは、這いつくばって先に入っていく。

    とても辛い工程ばかりだが、

    洞窟を抜けた先の神秘な世界との出会いに

    いつも心弾む思い。

     

    先ほど発表すた著書「洞窟バカ」でも写真を披露しているが、

    映画の舞台になったロケーションは数多い。

  • 2017年3月21日

    死と隣り合わせの探検

     

     

    洞窟探検は、狭かったり、暗かったするだけでなく

    水で満たされた洞窟も存在するため

    時に酸素ボンベを使用することもある。

    酸素ゼロとなる時間制限の中、

    進むか戻るか、瞬時の判断を常に求められる。

    未踏が故、進む先に必ず空気がある保証はない。

    常に死を覚悟して挑んでいる。

    進むか戻るか、瞬時の判断を常に求められる。

  • 2017年3月22日

    世界各地の洞窟

     

     

    メキシコやヨーロッパなど、

    世界中の洞窟を探検している。

    探検地は、雨季と乾季、南半球と北半球など

    土地土地によって環境が異なるため、

    必ず事前に周辺地域や地質などを調査し、

    可能な限りの準備を行い人類未踏の洞窟を探す。

     

    洞窟内での最長滞在時間は、2週間。

    暗い狭い洞窟内では昼夜を感じることはない、

    寝る時は、ゴツゴツした岩の上に横たわる。

    これまで一番怖かった体験は、水で満たされた洞窟に入った際、

    あまりに進路が狭く、酸素ボンベが通過途中で引っかかり、

    パニックになったことがある。

    もちろん冷静に対応し無事に対応した。

     

  • 2017年3月23日

    昼夜のない洞窟での過ごし方

     

     

    暗い狭い洞窟内では昼夜なないので、

    寝たい時に寝て、食べたい時に食べるようにしている。

    リラックスが非常に大切なので、

    いつも自分の思うがままに行動している。

     

    稀に洞窟内で迷子になることがあるが、

    常に冷静さを保ち、動くようにしている。

     

    数々の洞窟を制覇してきたが、

    体が挟まったり、息を吸うのも大変な洞窟は

    良い経験ではあるが、経験は一度で良いと思う。

  • 2017年3月24日

    最近の洞窟体験事情

     

     

    国内のおすすめの洞窟は、

    北は福島から九州まで石灰岩がある地域の洞窟。

    海外は30カ国くらい遠征に出かけているが、

    ヨーロッパは洞窟探検先進国。

     

    最近は、他国の洞窟探検家と一緒に、洞窟を廻ることがある。

    その時は、翻訳者とドライバーを自力で探して、

    コミュニケーションを取り、一つのチームを作る。

    そして、洞窟探検に向かう、ということが多い。

     

  • ラジオリビング
  • えりのお便り
  • ニッポン放送東島衣里アナが取材先で寝てしまったのはナゼ?