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  • ※日程をクリックするとその日の予定が見られます。

毎日、さまざまなジャンルのプロフェッショナルに、

朝の活力になるお話、知識見聞を広めるお話をうかがっていく

「あさナビ」。

”缶詰”のことなら知らないことにはないという

缶詰博士の黒川勇人さんに

オススメの缶詰や

缶詰にまつわるトリビアを伺いました。


黒川勇人さんのブログ コチラ


紹介した缶詰


新刊「旬缶クッキング」 (ビーナイスのレシピカードブック)

春風亭昇太 黒川勇人(缶詰博士)

  • 2017年7月17日

    缶詰との出会い

    缶詰の魅力を一人でも多くの人に伝えたいと、日々取材活動を続け、

    現在までに取材した国は46カ国。数千缶の缶詰を味わっている

    元々は保存食としての位置付けだが、

    “あまがし”という甘い缶詰が沖縄にはある。缶詰でその土地の文化を

    知ることもできる。

    4歳のとき、父親とキャンプに出掛け、初めて缶詰と出会い衝撃を受けた。

    その時に食べたのは、炊き込み五目御飯“の缶詰。

    1970年代にはメジャーな商品だった。

    開けたら食べられるというのが、何とも印象的だった。

    湯煎し温めて食べるのが一番オススメ。

    作りたての風味を味わえる。

  • 2017年7月18日

    温めて食べる缶詰の美味しさ

     

    「明治屋 おいしい缶詰 牛ほほ肉の赤ワイン煮」(税込702円)

    立派な一品料理である。

    お肉の下ごしらえには真空低温調理を施している。

    しかも、カロリーが93キロカロリー。

    缶詰には保存料とか防腐剤は入っていない。

    中身を詰め、蓋をした後に加熱するが、

    理論的には消費期限なく、

    理論的にはずっと長い間たべられることになる。

  • 2017年7月19日

    甘い缶詰

    ■「トーヨーフーズ どこでもスイーツ・カップケーキ」(税込270円)

    (メープル風味、チョコ風味、フルーツMIX)

    生地を流し込み、缶ごと焼き上げている。

    メープル風味はリキュールを入れてあるのだが、

    風味が飛ばずに、缶を開けた瞬間にもその風合いを味うことができる。

    世界初の画期的な技術。

    殺菌と同時に焼き上げるという仕組みであった。

    このほか、沢庵の缶詰が人気。

    日本国内のみならず海外にも好評を得ている。

     

  • 2017年7月20日

    日本と海外のオイルサーディン缶詰を試食

    ■フランス「ラ・ギブロネーズ/ボルディエバターサーディン」(税込1500円)

    ■竹中罐詰「天橋立オイルサーディン(真イワシ)」(税込504円)

    フランスの発酵バターを使用したサーディンは、

    まさにバターまみれの缶詰ですが、その味わいはさっぱりしている。

    高価なセレブな缶詰ですので、バケットにソースを浸して食べるのが

    オススメ。

    一方、京都のメーカーは、綿実油を使ったもので、

    イワシの風味が強く日本酒にぴったり合う缶詰。

    どちらもやはり温めて食べるのがオススメ。

  • 2017年7月21日

    これからの活動

    ブログも2014年から始め

    著書もこれまでに6冊発表している。

    最新刊「旬缶クッキング」 (ビーナイスのレシピカードブック)

    春風亭昇太師匠と共著で発表した。

    缶詰に一手間加えたレシピを紹介している。

    これからは各地の特産品を缶詰化して、

    一次産業に貢献し町おこしにつなげていきたい。

    また、その味わいを海外に住む日本人の皆さんや

    海外に向けて発信していきたい。

     

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