2018年3月:ウィークエンド・ケアタイム『ひだまりハウス』~うつ病・認知症について語ろう|毎週日曜日6:25~6:54|ラジオFM93+AM1242 ニッポン放送

出演者プロフィール

樋口 輝彦(ひぐち てるひこ)
JDC・一般社団法人
日本うつ病センター 理事長

東京大学医学部卒業。
昭和大学藤が丘病院精神神経医学教授、国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター総長などを経て、 現在、JDC・一般社団法人日本うつ病センター理事長に就任。
専門分野は気分障害の薬理・生化学、臨床精神薬理、うつ病の臨床研究。

■樋口輝彦先生が理事長
JDC・一般社団法人日本うつ病センター


■樋口先生が診察しています!
六番町メンタルクリニック

朝田 隆(あさだ たかし)
東京医科歯科大学
医学部特任教授

1955年生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業。 国立精神神経センター武蔵病院、 筑波大学臨床医学系精神医学教授を経て 2015年4月より東京医科歯科大学医学部特任教授。 専門分野は老年精神医学、とくにアルツハイマー病の 臨床一般とうつ病。早期診断法・予防、プロテオミクス研究。
■朝田隆先生が理事長
メモリークリニックお茶の水

■朝田先生が解説
認知症と予防のキホンを学ぶ!!

町亞聖(まち・あせい)

1995年に日本テレビにアナウンサーとして入社。その後、活躍の場を報道局に移し、報道キャスター、厚生労働省担当記者として医療や介護問題などを中心に取材。
2011年6月、フリーアナウンサーに転身。
高校3年生の冬、母親がくも膜下出血で倒れ10年間におよぶ介護生活を まとめた「十年介護」(小学館文庫)を出版。
町亞聖ホリプロ公式プロフィール

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バックナンバー

番組紹介

インフォメーション

2018年03月25日

今週のナビゲート・ドクターは、認知症専門医・朝田隆先生! 
認知症に関する情報をお伝えします。
今回のテーマは「脚の健康と認知症」について。
足は第2の心臓なんて表現しますが、これには医学的な理由はあるのか。
また、寝たきりになると認知症になりやすい、その反対で、よく歩くと認知症になりにくい...と言われますが、それは本当?
脚の健康に意識して、姿勢や歩き方にも注意が必要で、気をつけていくことで認知症予防にも繋がっていきます。
その辺のことを詳しく朝田先生に伺っています。
後半では、皆さんから寄せられた認知症に関するメールやお便りをご紹介しています。


2018年03月18日

今週のナビゲート・ドクターは、認知症専門医・朝田隆先生です。
今回のゲストは、若年性認知症の当事者のひとりで「日本認知症本人ワーキンググループ」の代表理事 藤田和子さんをゲストにお招きしました。
『認知症になったら、人生終わり』ということではなく、生き生き過ごしている人もいますよ...と伝えるために、全国各地で講演され、同じ症状の皆さんにアドバイスされています。
年を重ねれば重ねるほど、リスクが高くなる認知症。時として若くして認知症になってしまう「若年性認知症」のケースもあります。働き盛りの現役世代だからこそ、様々な問題が、ご本人や家族に大きくのしかかってしまうことも...。
番組前半では、藤田さんの病気を知るきっかけや症状、薬のことについて、後半では、認知症に対する偏見も多かった時代、藤田さんが実際にイヤな経験をされたこともあり、偏見と闘い、認知症になっても、ほかの人と何も変わらないということを訴えるために、現在も積極的に活動されているお話を伺っています。


■「一般社団法人 日本認知症本人ワーキンググループ JDWG」


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2018年03月11日

今週のナビゲート・ドクターは、うつ病専門医・樋口輝彦先生と共にお送りしました。冬季うつなどが増える、冬に自殺が多いというイメージがありますが、一年を通じて、自殺者が一番多いのが3月なのだそうです。
ひだまりハウス、今回のテーマは、自殺に関する対策や皆さんから寄せられたメールをご紹介していきます。
厚生労働省では、9月10日の世界自殺予防デーに因んで、9月10日~16日を「自殺予防週間」として、3月を「自殺対策強化月間」として、毎年、様々な活動を行っています。
前半では、厚生労働省が取り組んでいる「自殺対策強化月間」の様々な取り組みについて。後半では、皆さんから寄せられたメールやお葉書の中から「自殺に関する体験談や心配事」をご紹介して樋口先生に詳しくお話を伺っています。


◎今回紹介した情報◎ 
■厚生労働省 企画・提供 Yahoo!特別企画ページ
「悩んでいるあなたへ 支えたいあなたへ」
掲載期間:2018年2月27日~3月31日

■JDC 一般社団法人日本うつ病センター 
・『ワンストップ支援における留意点―複雑・困難な背景を有する人々を支援するための手引き―』


2018年03月04日

今週のナビゲート・ドクターは、うつ病専門医・樋口輝彦先生です。
うつ病に関する情報をお伝えします。
かつては、うつ病の患者さんに「ガンバレ」という言葉は禁句だとされていました。もちろん、いまも、うつ症状が重い方にガンバレと声をかけることはプレッシャーになりますが、時と場合によっては、回復期にガンバレという言葉が背中を押してくれることもあります。
今回のゲストは「気合いと本気の応援で世界を熱くする」プロの応援活動を行なっている"我武者羅應援團(がむしゃらおうえんだん)"の團長、武藤貴宏さんと主将の伊澤直人さんをお迎えします。
どのような人にエールを贈り、どんな活動をさているのか、また人の心理にどのような変化があるのかを伺っています。

■「気合いと本気の応援で世界を熱くする」我武者羅應援團 公式サイト

■最新情報はこちら!
我武者羅應援團公式ブログ「自分を信じろ 我らは信じてる」

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