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上柳ごごばん日記

2015.02.27

横浜高島屋にて!

 

3月14日土曜日、松本さんと「今夜もオトパラ!」のトークショーをやります!場所は横浜高島屋8階「ニッポン放送うまいもん祭」会場で時間は13時から14時の1時間です。

 

昨年秋に別の場所でも一回トークショーを開催しましたが、驚くべきことに二人とも何を話したのかまったく覚えておりません・・・

 

「松本さんはねぇ」とか「松本がねぇ」などと言っているうちに1時間が経ってしまったのではないでしょうか。

 

まったくもって私は松本さんに甘えてばかりでごめんね状態です。まぁ要するに楽をしている訳ですね。

 

そこで今回は私も本気をいよいよ出します。立ち上がります!

「松本秀夫エアフィッシング2015in横浜」であります!

 

魚によって釣り方は様々、その模様をステージ上で松本さんに披露していただき、その姿をご来場の皆様に「水を打ったような静けさのなか」でご覧いただこうという趣向です。

 

その模様はもちろん「オトパラ!」にてノーカット版でお聴きいただきます。

 

「ではヒラメを」「・・・・」

「続いてはカサゴです」「・・・・」

てなことの繰り返しにあなたは耐えられるか!

 

乞うご期待!

 

追伸

「水を打ったような静けさ」と書きながら、水を打ったらバシャっと音がしないか??と思い調べたところ、空気中にホコリが舞っているときに水を撒くとホコリが落ち着きますよね。水を撒くことを「水を打つ」とも言いますが、そのことで舞っていたホコリも落ち着くほどの静けさという意味だそう。

2015.02.20

銀座と東北

 

中国の旧正月、春節の話を何回か取り上げました。7連休を利用して多くの中国、台湾からのお客様が有楽町にほど近い銀座にもお越しです。

 

銀座中央通の家電量販店免税店は、近くにユニクロやH&Mなどもあるために大賑わいです。観光バスが次々に到着し店内に人が入っていきます。店の前には買い物を終えた人々であふれ一瞬ここはどこだと思うほどです。

 

そして買っています。高級炊飯器。2個3個4個と積み上げています。どうやって持って帰るのでしょう?

 

調べてみると中国は世界一の米の生産国でした。ジャポニカ米も相当量生産しています。しかし米の炊き方にはあまりこだわってこなかったそうです。中国の富裕層の方々が日本で食べた米がうまいということで、では日本の炊飯器を!ということになったのでしょうか。

 

それなら日本の米もお土産に持って帰って欲しいですねぇ。ニッポン放送でも「芽ぐみ米」というおいしくて栄養価が高いお米を扱っているので、炊飯器を抱えて観光バスを待っている方々に売り込みに行こうかと思いましたよ。ちなみに20キロまでは植物検疫なしに中国国内に持ち込めるそうです。

 

株価も上がり、銀座界隈はブランド物の紙バッグをもった日本人も多く見かける・・ような気もします。まぁ景気は気からという言葉もありますからね。

 

しかしその一方で東日本大震災で被災した地域の復興はまだまだという報道もあります。ツアーやボランティアらでにぎわった仮設店舗も最近では売り上げが落ちています。

 

住宅は高台に移し、商店街の再建は津波被災区域にという計画が多く、住居と商店街が離れてしまうという問題があるのです。

 

ただでさえ人口の流失が多い被災地域です。ここににぎわいを取り戻す最善の方法をなかなか見つけられないまま4年がたとうとしています。

 

物見遊山ではないかと思うところがあるのですが、また東北に伺って見たこと聞いたことをラジオでお伝えできればと考えています。

2015.02.13

志の輔師匠ご来店!

 

2月20日金曜日の「ごごばん!」のお客様は立川志の輔師匠です。もう20年も「ためしてガッテン」でご一緒している山瀬さんとのご関係もあり、いつかは番組でお会いできると思っていましたが

長年の夢がやっとかないました。

 

本来は別に私の落語の師匠ではないので「師匠!師匠!」と安易にお呼びするべきではないのでしょうが、やはり「志の輔師匠」と尊敬の念を込めて言わせていただきます。

 

と、ここまで書いてきて鶴瓶さんのことを鶴瓶師匠!とお呼びしたことがないことに気が付きましたが、これはもう長年のアレでして別に尊敬していないという事ではありません!(長年のアレってなんだい、いったい!)

 

昨年は赤坂ACTシアターで、第一部は「仮名手本忠臣蔵」を大序から十一段目までのストーリーを映像とともに解説をし、第二部では五段目の登場人物である定九郎の人物設定を鮮やかに変えた江戸時代の歌舞伎役者の物語「中村仲蔵」をたっぷりと語られた落語会を拝見しました。

 

もうそりゃ満足なんて言葉ではとうてい言い表せないほどの充実した時間でした。

 

第一部で忠臣蔵の全体像と五段目という物語のあり方の説明を受けてから「中村仲蔵」という落語を聴くわけですから、物語の世界に入れること入れること!

 

あとは志の輔師匠のマクラが本当に勉強になるのです。ふと見逃してしまいそうな日常の様々や世の中の出来事を師匠独自の観点から、見事にボヤクのであります。ボソボソと。これがたまらなくいいのです。で、自分にも出来るのではないかと思わせてしまうという罪な方です。

 

たとえば、数年前に聞いたマクラで、TVの開票番組の結果が出るのが最近は早すぎるというボヤキ。「こっちはビールなんかちびちび飲みながら、さぁてどうなるのかなぁとTVの前に座った瞬間、八時の時報とともに〇〇大勝利!なんて出ちゃうでしょ。ビールの栓なんかまだ開けてないのに。いくらなんでもあれは早すぎますよ。」的なものです。正確ではないですが。

 

それを聴いた瞬間に私は「ボクだってなんとなくそう思ってたのになぁ。先に言われちゃったよぉ!」というもはや言いがかりに近い感情すら持ってしまうというお粗末さ。

 

さてスケジュールの関係で事前の収録になりますが、

gogoban@1242

まで志の輔師匠へのご質問やメッセージをお待ちしています!

 

20日金曜日13時台から14時台にかけてのご出演になります!

どうぞお楽しみに!

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