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ごごばんからのお知らせ

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ニッポン放送
「上柳昌彦・山瀬まみ
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上柳ごごばん日記

2014.09.14

「新番組」あります!

 

気が付けば9月も中旬。弊社の秋の新番組が様々発表されましたが、私も松本秀夫アナウンサーと月曜日から木曜日の17時30分から20時50分の生放送を担当することになりました。初回は9月

29日の夜です。

 

番組タイトルは・・・「今夜もオトパラ」です!どうですかぁ?いかにも長寿番組になりそうにないタイトルでしょ!はい!その通りです。プロ野球中継のない半年間の期間限定番組です。

 

90年代にも4シーズン、この枠で「花の係長ヨッ!お疲れさん!」というちょっとやさぐれた感じの番組を担当しましたが、あの番組は本当に楽しかったし勉強になりました。

 

会社に帰る途中の営業車の中でお聴きのご同輩、開店時間が過ぎてもお客さんが来ないので有線で聞いているママさん、7時台になると全国ネットでまぁ様々なところから電話ももらいました。(メールはまだなかったので)

 

ニッポン放送では日本シリーズを中継しているのですが、野球中継をせず、「お疲れさん!」を放送している地方局が一つだけあるというので、そこにだけに向けコアな放送をしていたのですが、本当に聞いているのかと局に電話したら守衛さんが「いやぁ、野球やってるよぉ」なんてこともありました。

 

エンディングは有楽町駅のガードの下から毎日9時55分東京駅発三島行の新幹線を見送りながら放送しましたねぇ。最初は一人でしゃべっているのですが、だんだん集まるリスナーが増えて春の最終回ではとんでもないことになってしまったことも懐かしいです。あの試みがきっかけで街歩きの生放送が好きになったのだと思います。

 

毎日その様子をご覧になっていた新聞スタンドの方が、ニュー東京の生ビールの差し入れをして下さったこともありましたねぇ。

 

まだ現役のサラリーマンだった父がふらっと立ち寄ってくれたりディレクターのご両親がわざわざ大阪から息子の勇姿?を観に来られたこともありました。

 

嗚呼、あれから何年がたつのでしょう。急に色々なことを思い出してしまいました。父もディレクター氏のご両親も今はもう亡くなっております・・・合掌。

 

あの時間の良いところは一日の終わりという時間の共有と、秋から冬そして春までという時間の共有をお聴きに方々と持てることです。

 

日本シリーズが終わるともうあっという間に年末に、そして新年から気が付けば野球のキャンプイン、そうなるともう終わりが見えてきて日が長くなったなぁなんて言っていると、桜の開花の話題とともに跡形もなく番組は消えるという、「共有」と「儚さ」がなんとも魅力的な時間なのです。

 

さてここでお知らせです。

私と松本アナウンサーがトークショーをやることになりました!

場所は京王百貨店新宿店 7階大催事場

「ニッポン放送おすすめグルメ大集合!ニッポン放送まんぷく市場」

日時は9月25日(木)午後2時からです!

スポーツアナウンサーの松本さんをみんなで質問攻めにして丸裸にする会です!(予定)たくさんのご来場をお待ち申し上げます!

 

場内ニッポン放送アナウンサーやスタッフお勧めの全国の選りすぐりグルメが一堂に会しています!そちらも堪能してください!

2014.09.08

竹内まりやさん!

 

石破茂さんには朝のニュース番組を担当していた頃、何回かインタビューする機会がありました。早朝のスタジオや農林水産大臣の執務室で話を伺ったこともあります。

 

地元の鳥取にもうすぐ到着するという寝台列車「サンライズ出雲・瀬戸」の車内から電話で出演ということもありました。わざわざ時間をかけて寝台列車で帰ることが至福の時だとおっしゃっていました。

 

乗り物好きであったりキャンディーズではミキちゃんが好きであったり、そしてなんといっても同じ昭和32年生まれであることなど、あちらが政治家でなければ「あんたの顔、怖すぎだぜ!」「うるさいなぁこの坊主頭は!」なんて会話を交わしながら乗り物話に花を咲かしていたかもしれません。

 

今回の内閣改造ではご存知のように地方創生担当大臣に任命されました。その経緯に関しての様々は専門家にまかせるとして、地方へのお金の問題を差配するポジションでもあるでしょうから、必要な予算を適切な順番で的確に使っていただきたいものです。生きたお金の使い方ってことですがまぁこれが難しい訳ですが。

 

就任した夜の初めての記者会見をちらと見ました。実は相当に演説がうまい政治家なのですが、あの日は切り取られた映像を見る限り、役人が書いたと思われるペーパーから目をほとんど離さず読んでいる姿が印象に残りました。

 

原稿は内閣官房や内閣府の事務方が書いたのかもしれませんが、地方創生につながることならあらゆる理屈をこねまくって予算をぶんどろうという他省庁の思惑と石破大臣との壮絶な闘いになりそうです。くどいようですが限られた予算、生きた金の使い方をしていただきたいものです。

 

石破さんの地元鳥取のお隣は島根県。その島根県と言えば松江市出身の錦織圭選手と出雲市出身の竹内まりやさん。そのまりやさんが先日「ごごばん!」にいらっしゃいました。

 

まりやさんは相方の山瀬まみちゃんがホリプロタレントスカウトキャラバンで12万人の応募の中から選ばれたという話を相当に気に入って、帰る間際まで「12万人でしょ!12万人よぉ!」とおっしゃっていました。

 

ニューアルバム「TRAD」を聴くにつれ思うことは、まりやさんの音楽の根っこにあるのは60年代のポップス、だから私はまりやさんの紡ぎだすメロディーに魅かれるのだということです。

 

2003年に出たまりやさんの洋楽のヒット曲のカヴァーアルバム「LONGTIME FAVORITES」の選曲なんてもうたまりませんもの。吉田拓郎さんはあの中の「ボーイハント」がたまらん!とおっしゃっていました。私は「この世の果てまで」と「砂に消えた涙」ですねぇ。

 

私には兄や姉はいませんが、60年代に「ザ・ヒットパレード」や「シャボン玉ホリデー」という音楽番組を観ていた影響なのでしょう。考えてみれば山下達郎さや桑田佳祐さんの音楽的根っこもこの時代の音楽をしっかりと吸収している訳ですから、そりゃ私がずっと魅かれっぱなしなのは当たり前な訳ですね。

 

そのへんのところ、私と同世代の石破さんはどうなんでしょうか・・・ってしばらくの間はそれどころではないでしょうけど。

 

 

 

 

 

 

2014.09.01

デング熱とテング熱

 

先週、「ニッポン放送ショーアップナイター」で深澤弘、高嶋秀武両大先輩の実況を聴きました。堪能させていただきました。年齢のことをあれこれ申し上げると怒られそうですが78歳と72歳でいらっしゃいます。

 

深澤さんの実況の声を聴いていると、新人の頃、ナイターのスタジオで緊張しながらニュースを読んでいた頃にあっという間に引き戻され、背筋が自然と伸びました。ナイター中継、夕暮れ、旧有楽町時代のスタジオ、おっかないスポーツ部のディレクター、そして深澤さんの声・・・

 

さてテング熱。

 

代々木公園と言えば、私の学生時代のデートコースでありました。こんなに汚れきった私にも、ただ公園を歩くだけでも胸が高まるなんてことがあった訳です。歩きながら少しでも人目につかない木陰はないものかと探していたのも懐かしい思い出であります。

 

その代々木公園で蚊に刺されてデング熱に感染したと思われる人が10人以上もいるというニュースは驚きました。

 

恥を忍んで申し上げますが、「テング熱」だと思い込んでいて「デング」が正しいと初めて知りました。なにか「天狗」的なものが悪さをしているイメージを勝手に膨らませておりました。嗚呼!本当に私はカタカナに弱い。(例フーリガン→フリーガン。レミオロメン→レミオメロン。まだまだありますが後は増山アナウンサーに聞いてください。何回も呆れられたものですから)

 

それではデングとはいったい何なのかと調べてみると、デングウィルスという恐ろしげなウィルスがありました。こやつがネッタイシマカとかヒトスジシマカを媒介して伝染し、発熱、頭痛、筋肉痛、皮膚発疹という症状があり、中には重症化する人もいるそうです。

 

またデング(dengue)の語源に関してはスペイン語で引きつりこわばりという意味など諸説があるとネットにありました。

 

とここまで書いていてふと思うのが媒介する蚊もデング熱に感染して「なんか今日は熱っぽいなぁ、おまけに頭も痛いしなぁ節々も痛くなってきたぞぉ、今日は休んじゃおうかなぁ・・・」となっているのかという事です。蚊が。

 

デング熱に感染した人の血を吸った蚊が、別の人の血を吸う際に感染しますが、血を吸う蚊の管の表面にウィルスが付着するだけでなく感染した血液も体内に取り込むのですから蚊だって感染するのではないでしょうか。

 

確かに蚊の腸が感染してそれが他の部位にも広まって唾液腺にも及ぶそうです。蚊の唾液中には皮膚を刺していることに気付かれないような麻酔成分や血を吸いやすいように血液を固まらせない成分も含まれています。その中にデングウィルスが紛れ込んでいる訳です。

 

この感染した唾液が人間の体内に注入されそしてデングウィルスに感染する訳ですね。

 

しかしながら蚊はウィルスの影響は受けないらしい・・・恐るべし蚊!ということはこの蚊のウィルスへの強さを徹底的に調べればテング熱の根本的治療法や予防法が解明できるということでしょうか。

 

確かにゴキブリやハエなど、人間にとっては不衛生と思われるところに生息する生き物はたくさんいますし、それらの持つ免疫力の研究は昆虫を中心にすでに行われていると読んだこともあります。

 

さすが人類よりも前から地球に暮らしているだけのことはあります。

そして様々な環境の変化に対応して生き残ってきただけのことはあります。恐らくはデング熱などのウィルスにも弱かった蚊もいるのでしょうが、対応しつつ生きてきたのがネッタイシマカとヒトスジシマカだったのです。

 

そう思うとなんだか愛おしい・・・とはなりませんねぇ。

 

しかし最初のデングウィルスはどこから来たのでしょうか。動物が先か蚊

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