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上柳ごごばん日記

2015.01.30

おススメです!

 

最近いいなと思って番組でも紹介した本や映画のことを少々。

まずは絶賛増刷中の「文学界」に掲載されたピース又吉直樹さんの小説「火花」です。

 

恥ずかしながら人生で初めて手に取った「文学界」です。しかも松本さんから借りた、こぼしたコーヒーで茶色に変色して戦前の古本みたいになってしまった「文学界」です。

 

若手芸人が先輩芸人に弟子入りすることになり、メールをやり取りしたり会話をするのですが、これがもう舞台の上で漫才をやっているようなボケとツッコミになっているのです。

 

又吉さんにとってはお手の物なのでしょうが、お笑いの方々の言葉遊びのセンスの高さに脱帽です。当然ライブで漫才のシーンもあるりますが、笑って泣けるという見事な構成になっていました。

 

3月11日に単行本になるそうです。また大きな話題になることでしょう。

 

今度はももいろクローバーZ主演映画「幕が上がる」です。はい、ここで相当数の方が「なんだ、アイドル映画かよ!」とお思いでしょうが、私にとっては観終わってすぐに皆に薦めたくなる映画でした。

 

富士山を眺めることができる静岡の高校の演劇部が舞台ですが、百田さんが図らずも部長になってしまうところから物語は始まります。まるで彼女をはじめメンバー全員のキャラクターをもとに当て書きをしたかのような、劇作家で演出家の平田オリザさんの原作です。

 

といっても、ももクロさんのキャラクターなんてわからなものという貴兄、わからなくても大丈夫です。自分が何者でもなく何になるのかもわからないという高校時代を過ごした方なら必ずや共感し登場人物を応援したくなる作品です。

 

また黒木華さんの存在感、ムロツヨシさんの達者さ、志賀廣太郎さんの声の響き方、清水ミチコさんのお母さん具合など脇を固める方々も非常に魅力的です。

 

スクリーンに何度も登場するのが静岡のローカル線「岳南電車」!一昨年の夏に岳南電車に乗りながら生放送をやったものですから吉原駅や電車内、プラットフォーム、けなげに走る一両編成の電車が映るたび、懐かしさに胸が熱くなりました。

 

ももクロさんのファンの「モノノフ」の皆さんは熱心に劇場に足を運ぶことは間違いありませんが、「幕が上がる」はモノノフさんのものだけにしてはもったいない青春群像映画でした。

 

子ども二人に観に行かせようとも思いましたが、大人の鑑賞に十分耐えうる映画と言っちゃぁちょっと偉そうですが、いやホント!大人にも観て欲しいです。

2015.01.23

豪華客船クルーズ

 

豪華客船でのクルーズ旅行のよさをアピールするイベントの司会を、2月7日にイマジンスタジオで担当します。豪華客船でのクルーズの体験もないのに・・・しかも予定もないのに・・・すいません。

 

小学4年の秋に関西から横浜に越してきたときに父親がまず連れて行ってくれたのが「氷川丸」です。今のように黒い船体ではなく淡い緑色でした。乗り物好きの私は興奮して船内を見学したことを覚えています。

 

船の科学館の南極観測船「宗谷」から生放送もしましたし、青森では青函連絡船「八甲田」の、サンフランシスコでは潜水艦の艦内に、横須賀では空母「エンタープライズ」の見学もしましたよぉ。

 

あとは大島と式根島に東海汽船で行きましたねぇ。カーフェリーで神戸から博多まで乗ったこともあります。プレージャーボートでも大島に行ったことがありますし釣り船で横須賀の沖合にも行ってます。

そうだ!ギリシャでミニミニ地中海クルーズの体験をしたことも思い出しました。

 

ようするに船が結構好きなのですという事が言いたい訳ですね。こんな私ですからいつかは豪華客船でのクルーズ旅行に行きたいのですが、さてはたして家人がそれを望むのかと言うと、自信を持って自信がありません!

 

2015.01.19

雄叫びゴール!

 

サンスポ千葉マリンマラソン、風は強かったですが快晴のなか行われました。東京湾の向こうにスカイツリーと高層ビル群、そしてスカイツリーを見事に眺めることができ、後半のヘロヘロの状態ではありましたがこの景色を堪能いたしました。

 

ハーフマラソンは2回目だったのですが、前回はもう5年ほど前で、東京マラソンの調整で走るという感じでしたが、今回は練習もかつてほどやっていないので、完走できるのか、制限時間にひっかからないかなど不安だらけの中での参加でした。

 

スタート直前まで「顔色悪いっすよ」と仲間に言われ。私自身も「なんで来てしまったんだろう」と後悔しきり。

 

9時55分スタート!案の定周りのハイペースにつられ10キロの時点で50分台で走っている。早すぎることは重々承知でありましたが、もしかして2時間を切れるかもなどとスケベ心を出したのもつかの間、次第に足は重くなり膝も痛くなり、おまけに強烈な向かい風もあって、苦悶の表情の割にはちっとも前に進まないという地獄の後半でありました。

 

結局ペースはがくんと落ちたものの、自分の時計で2時間4分38秒でゴール。QVCマリンフィールドにたどり着いた瞬間に、もしかして2時間5分を切れるかもとふくらはぎの痙攣も無視してダッシュしました。

 

ダッシュと言っても大したスピードではなかったのでしょうが、ゴールで待っていてくれた松本さんは「思ったよりも早かった!」と言ってくれました。

 

正直に言いますと何回か歩こうかなと思いましたが、10キロすぎと16キロあたりで大会ゲストの高橋尚子さんがランナーに激励のハイタッチをして下さったことで、気持ちがグッと前向きになりなんとか完走できました。高橋尚子さん!本当にありがとうございました!

 

この大会にヤクルトスワローズのスタジアムDJ、パトリック・ユウさんも参加されていました。神宮で幾度となく「ゴーゴースワローズ!」と、ともに応援してきたパトリッさんにお会いできたこともうれしかったです!

 

ランの後、海浜幕張駅近くのお好み焼き屋さんで打ち上げ。粉もの好きの私としてはビールも焼酎もハイボールも大いにすすむ楽しいひと時でありました。

 

ゴールの瞬間は、おそらく「ウォー!」と叫び声でガッツポーズしながらだったと思います。久しぶりに喜びの感情を爆発させた瞬間でした。

 

参加されたランナーの皆さん、お疲れ様でした。そしてボランティアの皆さん、沿道で応援していただいた皆さん、関係者の皆さん、本当にありがとうございました!

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