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上柳ごごばん日記

2014.11.21

フライング!

 

番組の中で衆議院解散に模様を放送しましたが、ご存じのとおりネット上では「フライング解散!」と言われているようです。伊吹議長が「御名御璽 平成261121日」と言っている途中に「万歳!」とフライングしていました。

 

「バンザイはここでやって下さい」という議長の声が聞こえ再び「万歳!」ということになりました。

 

偉い人の本名を直接読み上げることは恐れ多いということであえて「御名」といい「御璽」は印が押してありますよということ。勉強になります。

 

「御名御璽」と言わない議長もいたようで、さてそれでは正しい作法とは?

 

解散詔書を議長に手渡す事務局長の手が緊張で震えていたことも印象的でした。

 

「大義」があるやなしや様々意見の分れる今回の解散。番組にご出演のコメンテーターの意見も様々です。

 

ちなみに民主党議員は「大義なし」ということで万歳はせず、維新の党も起立のみのようでした。

 

しかしあまり大義がないないと自民党批判のアナウンスをすると「じゃぁ投票してもしゃーないか」となって投票率が低下してかえって与党が有利になりそうな不可思議な状況です。

 

確かに「さぁ!盛り上がってきたぞぉ!」となりにくい選挙ではありますが、それも白紙の委任状を渡して「まぁお好きにどうぞぉ。

私ごときが投票しなくても、なんかうまくやってくれるンでしょ」という税収がたっぷり入った時代はとっくに終わっています。

 

ここはひとつやれやれこの忙しい時期にまったくと文句をいいながらも投票所に足を運ぶしかありませんねぇ。

 

 

 

2014.11.14

押尾さんと倉本さん

 

「今夜もオトパラ」にギタリストの押尾コータローさんにご出演いただきました。アコースティックギター好きの松本さんに押尾さんの演奏姿をどうしても観てもらいたくてお願いをしました。

 

曲によってチューニングが変わるのでわざわざギターを2本持ってきていただくことになってしまいましたが、無理を言って本当によかったです。「戦場のメリークリスマス」のテーマもピンクレディーの「UFO」もなんでもござれの押尾さんではありますが、目の前でその演奏を観ることは私と松本さんにとってまさに至福の時でありました・・・

 

1231日に東京国際フォーラムでカウントダウンコンサートが今年も開催されますぞ!

 

「ごごばん!」には倉本聡さんがいらっしゃいました。来年に上演される「ノクターン 夜想曲」を是非皆さんにご覧いただきたいという倉本さんの強い気持ちが伝わってきました。

 

舞台は震災直後の福島県南相馬の芸術家のアトリエ。倉本さんは福島の方々に観ていただくことが本当に怖いとおっしゃっていました。しかしながらあの大きな災害のあとに福島で起こってしまった様々なことを決して風化させてはならないという一念で上演をされるのだと思います。

 

私が見聞きした南相馬での話が「ノクターン」には出てきます。同じ人に倉本さんもお会いになったのかと錯覚しましたが、もちろんそうではないのです。同じような悲しい話がそこにもここにもあるのです。

 

私は以前に上演されたバージョンをDVDで観ましたが、あれから様々変更しているとおっしゃっていました。東京では来年の24日から8日にかけて初台の新国立劇場小劇場で上演されます。私も必ず足を運びます。

 

倉本さんは上演後必ずロビーに立ち、お客様とお話をされますので、その時にまた倉本さんにお会いできることでしょう。

2014.11.10

私からも松本さんへ

 

身内の話を冒頭から申し訳ありませんが、弊社五戸アナウンサーの披露宴が近々に迫ってまいりました。まったくもってめでたいことであります。

 

司会は我らが松本秀夫アナウンサーが担当いたします。まったくもって身内の話なのですが、この披露宴に同僚のアナウンサーがほとんど出席することに松本さんが妙に怯えているようであります。

 

http://www.1242.com/diary/yagi/

 

なにかこのように言われると、逆に何かやらなければならないのか?私たちは何かを期待されているのかと思ってしまいます。

 

垣花さんなど、私と松本さんが担当した「電リク」番組の電話受けで着用したカッキーの奥様お手製のホタテ貝のビキニ姿で列席すべきなのかと考え始めている可能性すらあります。

 

http://www.1242.com/diary/kakihana/index.php?yyyy=2014&mm=10&dd=21

 

 

しかしながら私たちは決して松本さんの「一人演芸会」を観覧するために会場に足を運ぶのではないと肝に銘じております。

わかっています。当日の主役は誰なのかは。それは新郎新婦であり二人を育てた両家ご両親であることを。そしてその中でもやはり新婦にとってこの日がこれまでの人生の中でもっともか輝く日になるべきであることを、私たちはわかっています。

 

そしてなんといってもお嬢様を嫁がせる新婦のお父様が心からの祝福で二人を送り出せる披露宴でなければならないことを。わかっているのです。

 

そのような会の進行の大役を担う松本さんの足を引っ張るようなことを、仲間である私たちがするでありましょうか、いやしない。このような「反語」のお手本のような気持ちで当日は参列させていただく所存であります。

 

どうか愛と感動、涙と笑いに包まれた素敵な会になることを心よりお祈り申し上げます。

 

と、ここまで書いて松本さんの心情を察するに

「ちょっとぉ!ハードル上げすぎでしょ!なにプレッシャーかけてるんですかぁ!」ということでしょうか。

 

うーむ、困りましたねぇ。なんだかまったく信用されていない感じですねぇ。かといって「一人演芸会」のスパイラルに入って行くのを指をくわえて見ている訳にもいきませんし。

 

列席者としてどのような態度で臨むべきか、なんだか松本さんの緊張が私にまで伝わってきてしましましたぁ。松本さんの司会を聴きながら妙に緊張する列席者・・・これも変ですよねぇ。

 

ここまで来たらあれこれ考えても仕方がありません。自然体で臨むのみであります。とにもかくにもよい式でありますように。

 

本当に身内の話ばかりですいませんでした!

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