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ごごばんからのお知らせ
プレゼント等の当選者については、ラジオネームではなく下のお名前(苗字は出しません)で、発表させて頂きます。ご了承ください。(例:千代田区の昌彦さん)
なお、お名前での発表を希望しない方は、「匿名希望」と明記してください。

上柳ごごばん日記

2012.01.31

残りの席が少ないそうなのでお早めに!

2月11日に渋谷のオーチャードホールで、
「わが心の映画音楽コンサート2012」の、
ナビゲーターを昨年に続いて担当します。

竹本泰蔵さんの指揮、
東京フィルハーモニー交響楽団の演奏、
ゲストに声楽家で俳優の田代万里生さん。

フルオーケストラの演奏を、
生で聴くと本当に迫力があるのですねぇ。

しかも演奏されるのは、
誰もが知っている映画音楽の数々です。

「ウエストサイド物語」
「ロミオとジュリエット」
「007シリーズ」
「ドクトル・ジバコ」
「スター・ウォーズ」
などなど・・・

番組でひょんなことではやっている表現で言うと、
「評判いいよ!」ということでしょうか、
今年も開催することができました。

昨年このコンサートのためにタキシードを、
購入したものですから、
もう一回着用することができてよかったです・・・
てなことはまったくの私事であります。
すいません!

私の場合、学生時代に名画座で観た作品が、
多いのですが、
今回もできるだけDVDで見直しています。

しかしやはり大きなスクリーンで見たいなぁと、
思った次第です。

映画の思い出話や背景やエピソード、
竹本さんや田代さんとのトークも交えて、
小粋に!?お送りしますぞ。

著作権の関係で会場には映像は流れませんが、
それもあなたの頭の中に、
あの名シーンを甦らせながら、
音楽を堪能していただきたいです。

「あの時君とデートで観たよなぁ」
「私、観てませんけど」
「えっ!あれ、そうだったっけなぁ」
なんて会話もご愛敬!

2月11日14時から渋谷のオーチャードホールで、
タキシード姿でお待ち申し上げております!

http://event.1242.com/event/details/20120211001.html

等々で検索していただくと、
チケットの購入方法などがわかります。

ニッポン放送
上柳昌彦

2012.01.23

久保田くーん!

久保田利伸さんのコンサートに行きましたと、
ツイッターにつぶやいたところ、
たくさんのツイートをいただきました。

80年代半ばのあの時代に、
私は初めての毎日の生放送に、
悪戦苦闘しながら取り組んでいました。

そしてそのラジオを、
忘れえぬ思い出として、
今も心にとどめていただいていることを、
多くの方のツイートで知りました。

終演後、久保田君と少しの時間話すことができました。

「スタジオに呼んでください。
大人の話をしましょうよ」
って言っていました。

大人の話ってなんだろう?!

久保田君は今年デビュー25周年、
ですから80年代の曲をたくさん歌ってくれました。

あの頃私も20代後半で、
何者でもなくただただもがいていた頃。

当時の事や、
今は亡き先輩ディレクターのことなども思い出され、
涙ちょちょぎれの代々木体育館でありました。

80年代半ばからの「バンドブーム」の頃の曲は。
当時のヒットチャートに載らなかった、
名曲がたくさんあります。

聴いていた人の心には刺さるのですが、
知らない人にとっては何???
ってなものでしょうか。

「歌謡祭」全盛期の70年代と、
カラオケブームの90年代の狭間の、
ちょっと特殊な時代なのでしょうか。

私はあの頃のバンドブームに、
戸惑いが若干ありながらも、
身も心もどっぷりとハマっていたのでした。

何故戸惑いかというと、
えっ!俺が音楽番組なの?!
と言う気持ちが当初相当にあったもので。

でも体験しておいてよかったと、
今は心から思っているのです・・・

ニッポン放送
上柳昌彦

2012.01.16

ふるさと祭り

東京ドーム「ふるさと祭り」のステージで、
フジテレビの阿部千代さんと、
文化放送の吉田涙子さんとともに朗読。

一関出身のイラストレーターの
なかだえりこさんが書いた童話、
「奇跡の一本松」という物語です。

震災後の「ごごばん!」で、
作者のなかださんに電話で出演頂いたので、
会場でお会いできたことが嬉しかったです。

「ふるさと祭り」は会場内で、
各地のおいしいものを食べられて、
なおかつ各地のお祭りを観ることができる、
という大イベントで、
1月9日には5万8千人の方がご来場!

最終日も大変な賑わいで、
発泡スチロール製の器に入れた丼物と、
地ビールを両手に持った人々が、
おしあいへしあいしながら場内を闊歩していました。

時間で青森のねぶた祭りや秋田の竿灯が、
大音響とともに実演されます。

さてそんな中での朗読です!

いったいどんなことになるのかと、
不安と若干のあきらめの中、
騒然とした場内の音で満ち溢れる、
舞台の袖で簡単な読み合わせ。

阿部千代さんが科白を非常に的確に、
3人に振り分けて下さったので、
何とかなりそうと半分開き直ってステージに。

しかしながらこれが何とかなったんですねぇ・・・

中堅というよりベテランの域に達した、
3人の朗読は、自分で言っては何ですが、
結構いい感じ?!だったと自画自賛であります。

要するにあの決して朗読をお聴きいただくには、
良い環境とは思えない中で、
熱心に耳を傾けていただいた方々が、
いたからこそでありました。

ニッポン放送
上柳昌彦

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