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上柳ごごばん日記

2014.10.29

妖怪ウォッチ考

 

妖怪ウォッチ」とは何ぞやという話題を「オトパラ」で遅ればせながら取り上げました。まぁ子ども達の間ではやってて、親がウォッチやメダルを手に入れるのに大騒動!

程度の認識はあったのですが、いやはや大変なことになっているのですねぇ。

 

「コロコロコミック」での漫画連載、任天堂3DSのゲーム、ウォッチと妖怪のメダル、そして年末には映画とありとあらゆることで盛り上がっているという話に、私も松本さんも「はぁそうなんですかぁ」と言うのみでありました。

 

で、我が家の小学5年の愚息に「学校ではやってんの?」と聞いてみたところ、

「学校には持ってきちゃいけないんだけど、すっごいはやってるよ」とのこと。

そこで「君はやんないの?」と尋ねると「やんない」という答え。

 

「なんで?」

「あれ、子どもっぽいんだよなぁ」

「じゃあ友達の〇〇クンや〇〇クンもやってないの?」

「やってるよ」

「話題についていけなくて困らないの?」

「別に困らないよ。関係ないじゃん。そんなの」

 

最近、父親に対してまことにそっけない対応をするわが息子から、なんとか聞き出した「妖怪ウォッチ」情報です。

 

流行ものに流され続けてきたわが身を振り返れば、そうか息子は周りがやっているから自分もというタイプではないのだなぁ。結構やるじゃないか奴も、としみじみ思ったものです。

 

「みーんな持ってるから買って!」

「みーなって誰?」

「〇〇ちゃんだって00ちゃんだってみーんなだよ!」

 

なんて会話、覚えてますよねぇ。

 

しかしながら息子は家人の弟君がやっていた暴力シーン満載の小難しいロールプレイングゲームにはまっております。しかも家人のスマホで攻略法などを検索しながら器用にコントローラーを操っております。

 

どっちがいいンだか、ヤレヤレであります・・・

2014.10.27

赤瀬川さんの名言

 

作家の赤瀬川源平さんが亡くなられました。「老人力」という本はベストセラーになり流行語大賞も受賞しましたが、当時41歳だった私にとって「老人」という言葉はまだまだ先の話で、そういうものなのかなぁと思った程度でした。

 

あれから16年。家人がもう一杯飲もうとしていたコーヒーカップを私のカップとともに流しに片づけてしまったことを指摘されても、まったく覚えていなかったり、エレベーターでベビーカーのお母さんに「お先にどうぞ!」と言っておきながら「閉まる」のボタンを押し続け、ベビーカーに扉がガンガンあたっても一瞬何でこんなことになるのかが判断できなかったりなど、自分!大丈夫か!?という出来事が日常茶飯事です。

 

ついうっかりというより、これは老いから来ることなのではなかろうか。そういえばあの人、あの頃からなんか変だったよねぇという始まりなのではなかろうかと思う次第です。

 

そんな最近の私にとって赤瀬川源平さんのこの名言がそろそろ身に沁みるころです。

 

「ふつうは歳とったとか、モーロクしたとか、あいつもボケたといういうけれども、そういった言葉の代わりに「あいつも老人力がついてきたな」といえばいい。そうするとなんだか歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい。」

 

これが「老人力」の原点なのですねぇ。

 

そして赤瀬川さんの言葉でさらにこんなものもありますよ。

 

「アバウトは健康にいい。」

 

歳を取ることや何かに思い悩んでいても、なんだか心がフーッと軽くなりますよねぇ・・・

 

お会いする機会がなかったことが悔やまれます赤瀬川さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

2014.10.17

きたやまさんと加藤さん

 

きたやまおさむさんがお客さま。今シーズンのスワローズの反省会から始まりました。打てども打てどもの試合が多く、神宮球場の年間ボックスシートを毎年購入するきたやまさんも、試合が7回になると帰ってしまうことも多かったそうです。

 

ピッチャーがなぁ・・・多くの経験を積めたシーズンとも思いますがやはり補強なしでは来シーズンも辛いです訳ですが、お金を出すという話もあるらしいときたやまさん情報も。

 

加藤和彦さんの命日が16日でした。あれから5年です。いまだに加藤さんについて語ると目頭が熱くなってしまうときたやまさんは語っていましたが、「忘れられない食事」の質問に「亡くなる前日に加藤と食事の約束をしていた。しかし体調が悪いことは知っていたので酒を飲みながら話をすることを躊躇してしまった。結局、彼の都合でキャンセルになってしまった。」と話して下さいました。

 

加藤さんは最後の別れを言いたくて食事の約束をしたのだと思うと、きたやまさんは会わなかったことを本当に後悔していると思いますが、では会って楽しい会食をした後にこの悲しい事実を知ったとしたら、それはそれでとても辛いことであります。

 

きたやまさんはこうもおっしゃいました。「あきらめる」「仕方がない」「余儀なし」ということも大切なことだと。耐えてこの苦しみを乗り越えてと言われてもどうしてもそれが出来ないことだってあります。時間はかかることでしょうが確かに「あきらめて」「仕方がないよなぁ」と心のなかで折り合いをつけながらそれでもなんとか毎日を生きて行くことの大切さを思いました。

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