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上柳ごごばん日記

2014.10.17

きたやまさんと加藤さん

 

きたやまおさむさんがお客さま。今シーズンのスワローズの反省会から始まりました。打てども打てどもの試合が多く、神宮球場の年間ボックスシートを毎年購入するきたやまさんも、試合が7回になると帰ってしまうことも多かったそうです。

 

ピッチャーがなぁ・・・多くの経験を積めたシーズンとも思いますがやはり補強なしでは来シーズンも辛いです訳ですが、お金を出すという話もあるらしいときたやまさん情報も。

 

加藤和彦さんの命日が16日でした。あれから5年です。いまだに加藤さんについて語ると目頭が熱くなってしまうときたやまさんは語っていましたが、「忘れられない食事」の質問に「亡くなる前日に加藤と食事の約束をしていた。しかし体調が悪いことは知っていたので酒を飲みながら話をすることを躊躇してしまった。結局、彼の都合でキャンセルになってしまった。」と話して下さいました。

 

加藤さんは最後の別れを言いたくて食事の約束をしたのだと思うと、きたやまさんは会わなかったことを本当に後悔していると思いますが、では会って楽しい会食をした後にこの悲しい事実を知ったとしたら、それはそれでとても辛いことであります。

 

きたやまさんはこうもおっしゃいました。「あきらめる」「仕方がない」「余儀なし」ということも大切なことだと。耐えてこの苦しみを乗り越えてと言われてもどうしてもそれが出来ないことだってあります。時間はかかることでしょうが確かに「あきらめて」「仕方がないよなぁ」と心のなかで折り合いをつけながらそれでもなんとか毎日を生きて行くことの大切さを思いました。

2014.10.14

足元では・・・

 

夕方の番組「今夜もオトパラ」が始まってもう2回も台風が上陸しました。度重なる豪雨で地盤が相当にゆるんでいるでしょうし、御嶽山の捜索もより困難になります。このあたりで打ち止めになって欲しいものです。

 

釣り好きの松本さんに聞きましたが、荒れた海の中では魚も波に翻弄されわが身を守ることで精一杯で、餌を食べるどころではないそうです。そりゃそうだ。

 

だから落ち着いた頃に、さぁ餌を食べるかというタイミングを釣り人は狙うそうです。

 

メールでは川魚は流れの穏やかな所を探して避難したり、増水を利用して池から川、川から池などに移動もするそうです。たくましいなぁ。

 

河口に近いところに生息する魚は増水の急な流れで、海に押し出されてしまうこともあるでしょう。

 

地上で暮らす昆虫だって台風のなかでどうやって生き残っているのでしょうか。

 

蟻にとって雨粒は巨大な水のかたまりだろうし、巣の中にだって濁流となって流れ込んでくるでしょう。

 

蝶も暴風をどのようにやりすごしているのでしょう。風にまかせてヒラヒラと舞っている感じがする蝶も台風の接近を敏感に感じ取り素早く木陰に避難するのでしょうかねぇ。

 

台風の中で昆虫、魚、小動物も懸命に生き残ろうとしている訳ですが、2週連続は辛かっただろうなぁ・・・

2014.10.06

10月の台風

 

ここのところ5年ごとに10月に台風が日本列島に上陸するそうですが、18号に続いて19号も上陸するのでしょうか。心配であります。

 

今回は全国で280万人に対して避難勧告が多く出ました。鎌倉市、小田原市などは全域での避難勧告でした。

 

港区の芝、麻布、高輪、赤坂というところにも勧告がでていましたが、具体的にどのような個所が危険なのかは地元の方々がご存じなのでしょうか。

 

がけ崩れや河川の増水など地域によって避難の理由は異なるのでしょうから避難の場所や方法も様々なのでしょう。自分の住んでいる場所がどのような土地なのかをよく知る必要がありますね。

 

ちなみに高齢者など避難に時間がかかる人に早めの非難を進めるのが「避難準備情報」で、災害が予想され人的被害が起こる可能性が高い場合が「避難勧告」ですがこれは強制ではなく、さらに状況が悪化した場合強制力はないが勧告より強いのが「避難指示」という事とあります。

 

豪雨の中外に避難するだけでなく、上の階に上がることも「逃げない避難」となると専門家が言っています。最後は自分で判断することになりそうです。

 

長野の南木曽町や広島、大島なので避難の勧告や指示の判断の遅れが議論になりましたが、そうなると早め多めに避難情報が出ることも仕方がないとは思いますが、今度は受け入れる私たちが「いつも出るけど、でも大したことないんでしょ」と思ってしまうことも危険です。

 

御嶽山の水蒸気噴火の前兆のことも含め、自然災害の予知や予防は難しい・・・

 

ちなみに2011年9月に河川の増水で名古屋市で100万人に対して避難勧告が出ましたが、実際に避難した人は4500人だったそうです。しかし、100万人が避難と言っても実際どこにどう避難すればいいのやらです。

 

台風、地震、津波、噴火、そしてゲリラ豪雨などなど・・・改めて大変なところに私たちは巨大な都市を作ってしまったのだなぁと思います。私たちにできることは、繰り返しになりますが、今、自分がいる場所はどのような特色や歴史を持っているかを知ることだと思います。

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