小堺一機と渡辺美里のスーパーオフショット

2018.11.07

立川志らくは立川談志が嫌いだった?

今月お迎えするゲストは、今独演会のチケットが最もとれない落語家のお一人である
立川流 立川志らく師匠。

トークセッションの最初は、志らくさんが落語に出会ったお話から伺いました。

 


志らくさんが落語に出会ったのは寄席の席ではなくテレビ!
お父様が見ていた落語のテレビを見ていたところ「最初こそ、知らないおじいさんがしゃべってて、つまらない」
と思っていたのが、いつしか面白くなり、家にあった落語のレコードなど聴きまくるなどどんどんハマったそう。

さて立川志らくさんといえば、もちろんその師匠は立川談志さん!

ですが志らくさんは意外にも?金原亭馬生がお好きで
立川談志師匠はそんなに好きではなかったそう!

そんな志らくさんがなぜ談志さんに弟子入りすることになったのか?

それは、敬愛する馬生師匠がお亡くなりになった時に
談志師匠の寄席がきっかけなんです。
馬生師匠が亡くなった時、談志師匠は哀しすぎて落語ができなかったそう・・・、
そんな談志さんに「落語をやれ!」といってきたお客さんに対し、「今日は落語やる気分じゃねえ」「料金も返そうか?」
といいきった談志さんに対し「かっこいい」と思い。それからどんどんと談志さんを好きになっていったそうなんです。

ですが、怖そうということで弟子入りは躊躇していたのですが
大学のOBでもある、高田文夫先生からご紹介していただく機会があって
立川談志師匠の弟子入りすることになったんだそうです。

弟子になりたくない・・・と思っていたのに結局弟子になってしまう・・・
まさに談志師匠のいう「人生なりゆき」!

でも、やはりそこが志らくさんにとっては自然で、一番よい場所だったんでしょうね!

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  • 小堺一機(こさかい かずき)
    小堺一機(こさかい かずき)
    小堺一機(こさかい かずき)

    小堺一機(こさかい かずき)

    1956年生まれ。千葉県出身。
    1977年、TBSテレビ「ぎんざNOW」の「素人コメディアン道場」チャンピオンをきっかけに芸能界入り。
    長年司会を務めたテレビ番組で“お昼の顔”として人気を博す。ドラマや舞台でも活躍中。

  • 渡辺 美里(わたなべ みさと)
    渡辺 美里(わたなべ みさと)
    渡辺 美里(わたなべ みさと)

    渡辺 美里(わたなべ みさと)

    1966年生まれ。京都府出身。
    シングル「My Revolution」がオリコン1位に輝き、女性ソロシンガー初のスタジアム公演を行うなど女性ロックシンガーブームを牽引。
    2006年からは毎年「美里祭り」と題して様々な都市でライブを開催している。

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