勝負の神様、とか運、だとか
ジーコジャパンが初戦を落としたのを受け、
昨日の日記にいろいろ思うところを書きました。
そういう見えないものこそ
勝敗を分かつ大きなもののひとつだと思ったからです。
でもそれは、あくまでも、ひとつの要素であって
全てではないわけです。
今日は、はっきり見えるものの話を。
ヒディングマジックと称されるものの正体です。
朝鮮日報がヒディングの作戦を分析した、という記事がありました。
奇跡の8分間。
オーストラリアのセンターからの攻撃率は脅威の52%
つまりニッポンに勝っているのは身長なんだから
センターにボールを集めるということを、
さらに徹底したということ。
ゴールを奪った、途中交代で入ったオーストラリアのアロイジの身長は185センチ。
ご存知、ヒドゥカは189センチ。
韓国の頃はサイドからの攻撃が売りだったヒディングの作戦は
徹底した中央からの攻め。
その為に長身フォワードの投入。
いたってシンプルです。
マジックでもなんでもなく、むしろ王道です。
敵より勝っているところに賭ける。
最後の最後までそうだったという事。
そして最後の8分間、オーストラリアは8本のシュートを放ち
うち、ゴールポストの枠内に飛んだのは7本。
脅威の87、5%!
われわれニッポンの最後の8分間のシュートはわずか1本。
しかも枠から大きく外れたものでした。
つまり、、、、、
最後の最後、オーストラリアがニッポンに勝っていたのは
なんとも言い古された言葉ですが
気合だったんです。
マジックでもなんでもない!!
最後、足が止まったニッポンを、
追い詰められたオーストラリアが、
最後の気合で、うっちゃったんですね。
中田英寿が言っていた言葉。
そう、そういえば、マルタ戦に続いて同じ言葉を彼は口にしました。
走らなければサッカーにならない!!
ヒデは裸の王様ではなく
相変わらず真実が見えているんですね。
ジーコジャパンよ!
クロアチア戦こそ、走れ走れ走れ!
僕らも、それで負けたならしょうがないと思って
覚悟を決めて応援しようではないですか!!
合言葉は
『ラン!ジーコジャパン!ラン!』
|
| << back |
next >> |
|
|
 |
垣花正アナウンサーがポッドキャスティングに初挑戦!
ドラ★アナ垣花が「ドラリオン」の魅力を こっそり!?たっぷり!!伝える単独取材リポート満載のプログラム!
|
 |
↑バナーをiTunesへドラッグ!
※詳しくはコチラ! |
|