柄本佑 母・角替和枝「マリオやゼルダの諦めない心」を伝授?


ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(3月14日放送)で、ゲストの柄本佑が、母親の女優角替和枝の変わった教育方法ベスト3を明かした。

第3位は「諦めない心はマリオやゼルダ ゲームのキャラから」

実は角替は究極のゲーマー。あまりにゲームをやりすぎて指を疲労骨折したことも!!
小学生の頃、そんな母に「あんたはマリオやゼルダから何を学んだんだ!諦めない心だろ!!」と、本気で怒られたことがあるそう。最近もニンテンドースイッチでゼルダに挑戦した角替だったが、操作がちょっと難しくて、「歳にはかなわん」と本気の悔し涙を流していたとのこと。

第2位…「悪いことしたら、ゴン!」

いまだに実家に帰ると、「悪いことしたら、いくつになってもゴンだよ!」と言って、帰り際には、何も悪いことをしていないのに、げんこつをしてくるとのこと。そんな理不尽なげんこつにも・・・「かわいらしいですけどね。」と優しい表情を浮かべる柄本。

とにかくすべてが規格外なお母様。そんな母の衝撃発言がもう一つ。柄本兄弟は3歳ずつ離れているので、長女の大学入学、長男の高校入学、次男の中学入学が重なったそうだ。そのタイミングで、母から子供たちに衝撃の宣言。「私は母を卒業しました。3人分もお弁当を作れません!」そう言って一人一人の手に渡したのが500円玉。お昼は学食になったという・・・。

第1位「電車の切符をぐしゃぐしゃにする」

自動改札機が普及し始めた頃、小学生の佑少年は、持っていた切符の端が折れてしまい「これじゃ改札を通れないよ~」と泣いていた。それを見た母は、おもむろにぐしゃぐしゃにした自分の切符を取り出し・・・「このぐらいでも大丈夫だよ。」そう言って切符を平たく伸ばして改札に差し込むと、「ピンポーン」返ってくる切符。恥ずかしそうな母。それを横目に、余裕で改札を通過する佑少年の切符。恥ずかしそうに駅員に切符を渡していたとのこと・・・。

高田文夫のラジオビバリー昼ズ
FM93AM1242ニッポン放送 月~金 11:30~13:00

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