眞子さまの結婚行事が延期~永田町はどう見たのか?

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2/7(水)FM93AM1242ニッポン放送『高嶋ひでたけのあさラジ!』今日の聴きどころ!④

小室圭さんの週刊誌報道との関係は?
7:17~やじうまニュースネットワーク:コメンテーター鈴木哲夫(ジャーナリスト)

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ご婚約内定の記者会見で、見つめ合われる秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さん=2017年9月3日午後、東京・元赤坂の赤坂東邸

眞子さまの結婚に関する一連の儀式が再来年まで延期

婚約が内定している秋篠宮家の長女・眞子さまと国際基督教大学時代の同級生で法律事務所勤務の小室圭さんについて、今年11月に予定していた結婚式など関連する一連の儀式が2020年まで延期されることになった。眞子さまは宮内庁を通じて「十分な準備を行う時間的余裕が無い」と説明された。

宮内庁は今年3月4日の納采の儀、それから11月4日に予定していた結婚式など一連の儀式を再来年2020年まで延期すると昨日発表しました。

眞子さまは文書を出しまして「いろいろなことを急ぎ過ぎていたのだと思います」と説明し「今後は結婚についてより深く具体的に考えると共に、結婚までの、そして結婚後の準備に十分な時間を掛けてできるところまで深めていきたいと思っております」とこのように記しております。再来年までとした延期期間については「皇室にとって重要な一連のお儀式が滞りなく終了した後」ということで、天皇陛下の退位などを念頭に置いているとみられております。

ただ小室さんをめぐりましては去年の12月以降、母親に金銭トラブルがあるという報道が週刊誌などで続いておりまして、これは知り合いの男性から借りた400万円以上を現在まで返済していないというものですが、昨日の宮内庁の加地宮務主幹は説明の中で「お2人の結婚の意思は変わっていない。一連の週刊誌の報道は延期の判断とは関係無い」と説明しています。

ただ結婚を不安視する声は前からありまして、小室さんの収入面、それから生い立ちなどを一部週刊誌が否定的に伝えてまして、関係者の1人は「このまま突き進んでも祝福ムードが盛り上がらないのは目に見えていた。ほとぼりが冷めるのを待つということだろう」と打ち明け、宮内庁の幹部も「トラブルがあるなら解決して、すっきりとしてから結婚すれば良い。絆をより強くする時間にすれば良い」と話しております。

一方で政府は眞子さまが皇室を離れる際の一時金に充てる為、国会で審議中の新年度予算案に1億5,000万円を計上しています。

週刊誌で報道された小室圭さんの母親の金銭トラブルとの関係は?

高嶋)「お2人は急ぎすぎた」と宮内庁もそう言っているわけですけど、我々の感覚で言えば「やっぱり皇室関係の結婚は随分時間が掛かるなあ」と思っていたところを、今度はもっと伸ばすという。それで週刊誌報道を宮内庁は否定していますけど、やはりその影響というのは否定しても残るのだろうなという感じがしないでもないですよね。

鈴木)昨日夕方前に情報が入って来て、僕もびっくりしましたが、その後永田町でいろんな人に取材すると、週刊誌報道がきっかけになっているのではないかという見方をする人は多かったですよね。これも最初に報じられてから「え?」という感じになったけれども、割と沈静化していて「これはもう関係無いんだろうな」と思っていたところへ、ここ2週間くらいで何誌かが後追いして、そういうことから急転直下したのではないかと見る人は永田町でも多いですね。
実際はそれを宮内庁も否定していますし、あのお2人は「もう少しいろいろと時間を掛けて準備したいんだ」というコメントだって出されていますしね。その辺が少しすっきりしないところではありますね。

高嶋)当人とお母さんは、結婚ということになると関係無いとも言い切れないのだけれども、難しいですね。

鈴木)見守りたいですよね。

高嶋ひでたけのあさラジ!
FM93AM1242ニッポン放送 月~金 6:00~8:00

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