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捨てるにはもったいない! 夏に試したい“栄養満点”スイカの種レシピ

夏の風物詩、スイカ。日本では古くから親しまれ、かの有名な「鳥獣戯画」にもそれらしきものが登場するほど。真っ赤な色はトマトと同じくリコピンによるもの。カリウムが豊富に含まれ利尿作用があり、90%以上は水分なので喉の渇きを癒し、夏に旬の野菜と同じく体を冷やせる、暑い季節にピッタリの食べ物です。

実の部分は塩をふりかけて食べたりジュースにする以外に、シャーベットにするのも乙なようです。でもただ赤いシャリシャリの部分だけ食べて皮も種も捨てていませんか? 皮は漬物にしている方もいらっしゃるかもしれませんが、種を食べている方は少ないかもしれません。けれど捨てるにはもったいない! スイカの種にはたくさんの栄養が含まれています。


捨てるにはもったいない! 夏に試したい“栄養満点”スイカの種レシピ

リノール酸やオレイン酸などの不飽和脂肪酸や食物繊維、カリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、リン、マンガンなどのミネラルのほか、ビタミンE・B1・B2・B6、葉酸……これだけたくさんの栄養がありながら、ピーナッツよりもタンパク質の割合が高く、高たんぱく低カロリーなスイカの種。漢方では、滋養強壮やのどの痛みの緩和、解熱・鎮静作用、止血にも良いとされています。

食べるには1〜2日ほど日干しするか、フライパンで煎る必要があります。黒い皮をむいて乳白色の中の部分をいただきます。乾燥させた種を塩をふってぷくっとなるまでフライパンで炒めれば香ばしいピーナッツの味! また煎った種を砕いて熱湯で抽出すればお茶になります。こちらはコーン茶に似た風味。スイカの種茶の薬膳効果は体を冷やし、潤し、余分な水分を排出させるので夏バテ対策やむくみの改善になります。

少し気が早いですが、この夏、是非スイカの種のレシピにチャレンジしてはいかがでしょうか?

 

富里スイカ オーナー 募集 富里市

平成30年度富里スイカオーナー募集 | 富里市HPより

まだまだ冬のど真ん中という寒さですが、今日は、夏の味覚の話題です。

富里では、現在スイカのオーナーを募集しています。富里スイカオーナー制度は、スイカ1株ごとにオーナーを募り、収穫など、農業体験イベントにも参加できるものです。

初夏には大玉スイカ2玉収穫出来ますよ。75株のオーナーを募集していまして、参加費は1株4,000円です。お申し込みは1世帯1株まで、締め切りは今月15日(木)で応募多数の場合は抽選となります。

ご都合で収穫体験に参加出来なくても収穫してくれて送ってくれるそうです。ただ、オーナーの株から必ずスイカがとれるとは限らないため、他の株のスイカが渡される場合もあります。

また、お天気によっては収穫体験そのものが中止になり、収穫が代理の方の手で行われることもありますので、ご了承下さい。詳しくは、富里市のホームページをご覧くださいね。

平成30年度富里スイカオーナー募集

参加費:1株 4,000円
参加特典:大玉スイカ2玉
募集数:75株 ※申込みは1世帯1株まで。申込み多数の場合は抽選。
募集期間:平成30年2月1日から平成30年2月15日まで
お問い合わせ:富里市市民経済環境部商工観光課
電話:(商工振興班/観光振興班)0476-93-4942(消費生活センター)0476-93-5348
http://www.city.tomisato.lg.jp/0000009147.html

ファクス: 0476-93-2101

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