坂本冬美 学生時代の部活でおじいちゃんが激怒?

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2月1日(木)のニッポン放送の番組『土屋礼央 レオなるど』で、坂本冬美が地元で過ごした学生時代の意外なエピソードについて語った。

2月14日に五木ひろしとのデュエット曲「ラストダンス/雨の別れ道」をリリースする坂本。実は地元である和歌山県の上富田に歌碑が建立されたそう。

土屋)子供時代はどんなお子さんだったんですか?

坂本)すごく引っ込み思案だったんですよ。でも学生時代にソフトボール部に入ってから真っ黒に日焼けして、少しアクティブになりましたね。

土屋)ソフトボール部! 意外な部活ですね。ちなみにポジションは?

坂本)キャッチャーです!

土屋)渋いところ選びましたね(笑)

坂本)もう入部したときにそこしかポジションが残ってなくて(笑)。でも、当時から将来の夢が演歌歌手だっていうのは言っていて。だから祖父がキャッチャーになったっていうのを聞いて「なんで歌手になるウチの子がマスクつけて顔隠して、こんな危ないポジションやらなきゃいけないんだ! もっとキャッチャーっぽい子いるだろ」って怒っちゃって。

(一同爆笑)

土屋)キャッチャーだと結構声出したりしますよね?

坂本)試合中、野次とかに負けないように声はりすぎて2回くらい喉壊した時もありました。

土屋礼央 レオなるど
FM93AM1242ニッポン放送 月~木 13:00~16:00

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