10年目を乗り越えれば鋼鉄の固い絆!?夫婦の記念日 【鈴木杏樹のいってらっしゃい】

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結婚11年目は
鋼鉄婚式(こうてつこんしき)』です。
“鋼鉄”とは“鉄の中でも特に強い鉄”のことです。

結婚12年目は
絹婚式(きぬこんしき)
または『麻婚式(あさこんしき)
(思いやり、愛情、優しさ。絹のように柔らかくきめ細かい二人の愛情。)

13年目は
レース婚式』。
(レースのように、美しく深く織りなしていく愛の形)

14年目は
象牙婚式(ぞうげこんしき)
(象牙のように、長い歳月を重ね、年齢を経てこそ輝いていくお互いの関係)

そして結婚15年目は
水晶婚式(すいしょうこんしき)』です。
“透明で曇りのない、水晶のような夫婦の信頼”という意味です。

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15年目までは毎年、結婚記念日の呼び方がありますが、それ以降は5年ごとになります。

結婚20年目は
磁器婚式(じきこんしき)』。
(長い歳月と共に価値が増す、磁器のような夫婦の関係)

結婚25年目は
銀婚式』。
これは有名ですネ。“四半世紀”もの年月を、様々な苦労を乗り越えてこの日を迎えたことに、お互いが感謝し合います。
そして、これからも夫婦の絆を深めて、いぶし銀のように美しく、光り輝く金になるまで、お互い支え合っていきましょう!という気持ちを確かめ合う、大切な日です。

結婚30年目は
真珠婚式(しんじゅこんしき)』。
(“富”と“健康”を表す、海の宝石に例えて)

35年目は
珊瑚婚式(さんごこんしき)』。
(何10年何100年と、長い年月をかけて成長を続ける珊瑚に例えて)

40年目は
ルビー婚式』。
(二人の深い信頼関係を、ルビーの深紅の色に例えて)

45年目は
サファイア婚式』。
(“誠実と徳望で結ばれた結婚生活”という意味)

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そして結婚50年目は
金婚式』です。
半世紀もの間、夫婦で手を取り合って過ごしてきた日々を振り返って、喜び合うことが出来る、とても大切な日です。
そんなところから『金婚式』には“金色の輝きを得た豊かさ”という意味が込められています。

結婚55年目は
エメラルド婚式』。
(“深く静かで、尊い夫婦の生活”の意味)

そして、60年目は
ダイヤモンド婚式』です。
(長寿と一族の繁栄を意味する、最高の結婚記念日)

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その後は一気に75年目まで飛んで、
プラチナ婚式』と続きます。
“プラチナのように輝く、奇跡のような最高の幸せ”という意味が込められています。
お互いに20歳で結婚したとしても、95歳!

(2016/6/21放送分より)

スズキ・ハッピーモーニング 鈴木杏樹のいってらっしゃい
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