おはなし会で人気だという「大型絵本」って?

こんにちは本仮屋ユイカです。毎日を楽しく過ごすための秘訣やヒントをお伝えしていく笑顔のココロエ。
本日は注目ワードや雑学を紹介するココロエ版「は・ひ・ふ・へ・ほ」です。

はらぺこあおむし ビッグブック

はらぺこあおむし (ビッグブック) | エリック カール, Eric Carle, もり ひさし | Amazonより

先日は成人の日にちなんで絵画の巨匠たちの「子供のころにまつわる展覧会」を取り上げましたが、今回も引き続き子供と絵に関するお話です。

最近、小さなお子さんたちにこんな絵本が人気だそうです。
それは大型絵本。大きさはふつうの絵本の2倍から5倍など、さまざまあり、子供たちの前での読み聞かせや幼稚園でのおはなし会で使われる機会が多く、大型絵本は絵本における定番スタイルになりつつあるようです。
子供たちが物語に入りやすく、今まで以上に夢中になるのだとか。

世界中の子供たちに愛されるベストセラー『はらぺこあおむし』や『グリとグラ』はもちろん。例えば、縦長サイズの絵本『うみの100かいだてのいえ』は2歳から3歳のお子さんの身長ほどにもなるそうです。

また、巨大な電話やピアノ、トイレットペーパーなど、たくさんの巨大なものが出てくる『きょだいな きょだいな』という絵本も大型になったことでさらに大迫力で楽しめます。

<ユイカの感想>

まず今日の感想を「は・ひ・ふ・へ・ほ」で言うと「ふふふ」。楽しそうですね!

値段も普通の倍からそれ以上になるようで、1万円くらいするものもあるとのこと。でも、たくさんの人に読むのならば、大きいほうがいいですよね。

私も読み聞かせはとても好きです。本気でやりますよ。それこそ、「仕事か!」という力の入れ方でやりますよ。

甥っ子にも読み聞かせしますが、まだ小さいので、ペラペラした紙だと破いてしまったり、うまくめくれないので、1枚1枚のページが分厚い表紙のようなものとか、仕掛けのあるものや、持ちやすくて小さいアンパンマンの絵本などを気に入って読んでいますね。

小さいときに何百冊と決まった冊数まで読むと、頭がよくなるということを聞いて、チャレンジすると言っていました。どうなったのだろう、あの目標。

私は小さいころ好きだったのが『ウサギがくれたバレーシューズ』という絵本です。怖くないのですが、私の中ではとても怖い絵本だという認識があるのですよ。絵がきれいすぎるのと、ちょっと寂しいエンディングだからなのか、とても心に残っています。

小さいときに読んだ絵本って、大人になってもこんなに鮮明に覚えているのだと思うと、よりたくさんの面白い絵本に出会わせてあげたいなあと、親ではないのに思ったりします。

紹介したのは、大型絵本。私もかわいい甥っ子のためにチェックしてみたいと思います。

(1月9日放送分より)


『太田胃散プレゼンツ 本仮屋ユイカ 笑顔のココロエ』
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