賞金50万円!鉄製ソリに積まれた丸太を人間が曳く競馬?! 【本仮屋ユイカ 笑顔のココロエ】

こんにちは、本仮屋ユイカです。毎日を楽しく過ごすための秘訣やヒントをお伝えしていく笑顔のココロエ。好奇心くすぐる旬の情報をお届けいたします。

北海道で開催されているばんえい競馬をご存じですか?
ばんえい競馬とは、大きな馬に重い鉄のソリを曳かせるレースのことで明治時代の北海道開拓に貢献した農耕馬の力を試すための競争として始まったと言われています。

ばんえいは平仮名で表記されますが、元々は「輓」と「曳」それぞれに漢字が使われていて、どっちもソリを曳くという意味があるのだとか。
そんなばんえい競馬に出る大きな馬のことをばん馬と呼ぶそうですが、今月26日北海道常呂郡置戸町でこんなイベントが開催されます。

人間ばん馬01-1(w680)

その名も「人間ばん馬大会」。そりを曳くのは馬ではなく人間。
競技は5人曳き、7人曳きのチーム制でコースは1.2メートルの障がいが二つもある全長80メートル。
また、何といっても一番のポイントは重さです。鉄製のソリには丸太が積まれ、予選は300キロ、決勝は500キロにもなります。

<本仮屋さんの感想>

人間ばん馬、どうして人間が曳こうと思ったのだろう。
この大会、優勝賞金あります。
5人曳きは50万円、7人曳きは30万円。
けっこう大きい大会ですね。

ソリには曳くメンバー以外にもう一人、御者というジョッキーのように手綱を持ってソリに乗っている人のことを呼ぶそうですが、その人も必要だそうです。私は重いもの持つの苦手だから、ちょっと無理ですねえ~。

重いものといえば、1年くらい前に年の離れた当時4歳のいとこの幼稚園の運動会の応援に行ったんですよ。
それまで、いとこのことは大好きなので「うちの子が一番できる!天才、神童」と思っていたのですが、競技を見ていたら、他の子と比べてもお遊戯もうまくできずにポーズも遅れ気味…。

ところが、そのいとこが一番かっこよくできたのが最後にスタッと立ち上がってお遊戯していた椅子を持ち上げて退場した時です。
ものすごくかっこよかった。
いとこの家ではペットボトルを玄関の方から運ぶのを5歳のいとこのお仕事としているのですが、その鍛えていたトレーニングの成果がここで出て、「ああ、うちの子はやっぱりすごい!」と感動しましたが、その衝撃の運動会のことを、このばん馬レースで思い出しました。

人間ばん馬大会、どういう風になるのでしょう。これも大いに盛り上がりそうですね。

人間ばん馬01-1(w680ポスター)

2016年6月26日(日)午前10:00開催予定(雨天決行)
置戸町ファミリースポーツセンター横特設会場(常呂郡置戸町若木)
大会の詳しい要領は以下の置戸町ホームページをご確認下さい↓↓
置戸町ホームページ> http://www.town.oketo.hokkaido.jp/shokai/kanko/natumaturi/

(2016/6/20 放送分より)

『太田胃散プレゼンツ 本仮屋ユイカ 笑顔のココロエ』
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