噛む力を保つことで、健康寿命が伸びる!?

日本人の平均寿命は、男女とも過去最高を更新し、女性は87.14歳、男性80.96歳で、近い将来には「人生100年」が当たり前になると言われています。一方で、懸念されるのが健康寿命。長生きしても健康寿命が短いと、寝たきりのままで、幸せな老後は送れません。この健康寿命と大きく関係するのが「噛む力」だと言われています。歯を大切にし、噛む力を保つことで、健康寿命を延ばすことが分かってきました。今回は、いつまでも健康で自立した生活を送るために、今ある歯を一本でも多く守るヒントを提案します。

 

 

残って欲しいのは髪の毛よりも歯!

年齢とともに、歯が弱り、髪のボリュームが失われる事が多いです。50?60代女性に「髪と歯、なくなってしまうと困るのはどちら?」(ライオン調べ)と聞いたところ、「髪」と答えた人が18%。それに対して「歯」は82%。8割が「歯がなくなると困る」と答えています。永久歯は通常28本(親知らずを含めると32本)ですが、80歳で20本以上を残す「8020(ハチマルニイマル)運動」をご存知でしょうか。20本以上の歯があれば、食生活にほぼ満足することができると言われています。さらに、しっかり噛むことで、栄養を吸収することができます。それだけではありません。残存歯が19本以下と比べて、20本以上は転倒リスクが低いという調査結果も出ています。50代以降、年と共に抜けてくる歯を、1本でも多く守ることが、健康的な老後につながると言われております。

 

歯を失う人は歯医者嫌い!?

歯や歯ぐきが気になるけど、歯医者さんでの定期的な検診を受けていないという方は、65%(ライオン調べ)も存在します。そのほとんどは自己流のケアで対処しているので、歯ぐきの出血が慢性化し、歯槽膿漏になって歯を失う危機に直面しています。「できることならなんとかしたい」と思いつつ、「親も歯が悪かったし、遺伝だと思う」とか「年を取れば誰でも歯は抜けるよ」と半ば諦めている方も多く、ある日、ボロリと歯が抜けても手遅れです。

50代以降の歯を失う原因の1位は「歯槽膿漏」(53%)、ついで「ムシ歯」(28%)、「破折」(13%)となっています。そこでライオンデントヘルスは、「今ある歯を1本でも多く守る」をスローガンに、歯槽膿漏対策を提案しています。

 

L字型で奥歯にスルッと入る!

ライオンでは、歯槽膿漏トータルケアハミガキ「デントヘルスSP」を始め、「デントヘルスハブラシ」「デントヘルス薬用デンタルリンス」などを揃えていますが、「最近、歯ぐきの隙間が気になってきた」という方へおすすめするのが、「デントヘルス歯間ブラシ」です。奥歯の歯間に挿入しやすいL字型で、奥歯の歯間にスルッと入ります。シリコン素材の柔らかいゴムタイプなので、とてもソフト! 歯ぐきにやさしいので、歯槽膿漏の原因になる歯間の歯垢や食べかすを除去し、歯ぐきのマッサージにもなります。1回のみではなく、ゴムタイプなので折れにくく、繰り返し洗って使用でき、ブラシ部分が痛んだり、折れまがったら、新しい付替ブラシと交換できます。
いくつになっても、元気で美味しいものを食べたい! そのためには歯槽膿漏対策が重要です。残存歯20本以上を目指して、「今ある歯を1本でも多く守る!」。これを意識しながら、日々のオーラルケアを心がけましょう。

詳しくは、『デントヘルス』のブランドページをご覧ください。
http://denthealth.lion.co.jp

 

<プレゼントのお知らせ>

ニッポン放送(火)夜9時から放送の「小堺一機と渡辺美里のスーパー・オフショット」で、いまご紹介した「デントヘルス歯間ブラシ」に「付替ブラシ10本」と、「ライオン製品詰め合わせ」をセットにして、月毎に抽選で10名にプレゼントしています。詳しくは番組を聞いてください。

小堺一機と渡辺美里のスーパー・オフショット
ニッポン放送(火)21時00分~21時30分
STVラジオ(土)17時30分~18時00分
東海ラジオ (水)21時00分~21時30分
朝日放送  (土)16時30分~17時00分
九州朝日放送(水)24時30分~25時30分
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