メジャー挑戦・大谷を、テリー伊藤が激励「なめてかかって、真面目にやる!」

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FM93AM1242ニッポン放送 月~金 8:00~11:30「垣花正とあなたとハッピー

テリー伊藤がメジャーへ挑戦する大谷翔平選手について語った。

一昨日、日本ハムの大谷選手が大リーグに挑戦することを表明。日本球界で異例の“二刀流”を体現して来た彼を、アメリカのメディアでは“日本のベーブ・ルース”と例えている。世界で注目される大谷選手の挑戦を、ご意見番・テリーはどのように考えているのだろうか。

【非常に上手な球団・日本ハム】
まず、今回の移籍で最大23億円の譲渡金を手にする日本ハムが非常に上手な球団であると話す垣花アナウンサーの意見に、テリーも同意。プロ入り前からメジャー挑戦を表明してきた大谷選手を一本釣りし、他球団から顰蹙をかったドラフト時から一転、今では美談になっているのだ。

【大谷選手へ贈る名言】
また、大谷選手の「メジャーでも、世界一の選手に」という発言に凄さを感じたというテリー。そんな大谷選手はこれからメジャーという上の舞台に挑むのだが、すべての出来事で上のレベルに挑戦する際にテリーが大事にしている考えがある。それは、「なめてかかって、マジメにやる!」。大谷選手も「メジャーなんて大したことない!」くらいの気持ちで望むべきだと熱弁するテリー。この考えは、転職する方や芸能界でも重要になってくるのだそう。

【メジャーは二刀流の許すのか】
そして、大谷選手のメジャー挑戦と聞いて誰もが気になるのが「メジャーでも二刀流はできるのか」。もちろんテリーもそのことが気になっている。メジャーの監督が『二刀流の許すのか』が一番の問題になってくるのではと語るテリー。大谷選手は2016年に、投手で10勝、打者でホームラン10本を達成したが、単純に数字だけ見れば記録に残るものではない。記憶に残るものである。この二刀流ならではな成績がメジャーという舞台で、首脳陣にどう捉えられるのか。そして、登板した次の日に打席に立たせてもらえるだろうか。日本ハムの栗山監督はしっかりと二刀流が実現するような采配をしていたからこそ、大谷選手が会見で感謝を述べたのだろう。

「なめてかかって、真面目にやる」というテリーの“名言”の通り、大谷選手には堂々とプレーしてほしい。“日本のエース”から“世界のエース”へと、大谷選手の挑戦は続く。

垣花正のあなたとハッピー!
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