しゃベルシネマ

ソー×ハルク×ロキ、“リベンジャーズ”結成!?『マイティ・ソーバトルロイヤル』

【しゃベルシネマ by 八雲ふみね・第300回】

さぁ、開演のベルが鳴りました。
支配人の八雲ふみねです。
シネマアナリストの八雲ふみねが、観ると誰かにしゃベリたくなるような映画たちをご紹介する「しゃベルシネマ」。

今回は、11月3日から公開の『マイティ・ソーバトルロイヤル』を掘り起こします。


新『アベンジャーズ』へとつづく、限界突破バトル・アクション・エンターテイメント


クリス・ヘムズワース扮する雷神ソーの活躍を描いた『マイティ・ソー』シリーズ。2011年に第1弾『マイティ・ソー』が、2013年に第2弾『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』が制作され、その第3弾がいよいよ日本公開。

アベンジャーズの一員として地球を守る“神様かつオレ様ヒーロー”ソーの前に、邪悪な敵・ヘラが立ちはだかります。


人工知能ウルトロンとアベンジャーズの戦いから2年。アスガルドを追放された父オーディンを探しにニューヨークへとやって来たソーの前に、死をつかさどるヘラが突如現れる。

アベンジャーズのメンバーでさえ持ち上げることが出来ないソーの最強武器ムジョルニアをいとも簡単に破壊したヘラは、その圧倒的なパワーでソーを宇宙の果てに吹き飛ばしてしまう。

遠く離れた星で囚われの身となってしまったアスガルドの王ソーは、ここを脱出するために、この星の絶対王者であるチャンピオンとの命がけのバトルに勝たなければならなかった。しかし、ソーの前に現れたチャンピオンは、かつて共に戦った仲間のハルクだった…。


ソー役のクリス・ヘムズワースのほか、ロキ役のトム・ヒドルストン、オーディン役のアンソニー・ホプキンスが続投。『マイティ・ソー』シリーズと言って忘れてはならないホーガン役の浅野忠信も、もちろん登場。

さらにケイト・ブランシェット演じるヘラ、テッサ・トンプソン演じる女戦士のヴァルキリーと、女性キャラクターも見応えたっぷり。そしてなんといっても注目なのが、『ドクター・ストレンジ』からベネディクト・カンバーバッチが参戦していること。

作品の垣根を超えてひとつのスクリーンの中で複数のヒーローたちの姿を楽しめるのは、MCUの醍醐味ですよね。


そのマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)シリーズにおいて、実はとても重要なポジションを担っている本作。国王とヒーローの2つの顔を持つ『ブラックパンサー』と、総勢66名のキャラクターが登場すると言われている『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』につながる作品に位置づけられているのです。

第3弾でありながら、新たな『アベンジャーズ』シリーズの幕開けとも呼べる『マイティ・ソーバトルロイヤル』。これは見なければ!!!


マイティ・ソーバトルロイヤル
2017年11月3日から全国ロードショー
監督:タイカ・ワイティティ
出演:クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、トム・ヒドルストン、ケイト・ブランシェット、テッサ・トンプソン、アンソニー・ホプキンス、イドリス・エルバ、ジェフ・ゴールドブラム、カール・アーバン、浅野忠信 ほか
©Marvel Studios 2017 All rights reserved.
公式サイト http://marvel.disney.co.jp/movie/thor-br/

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