栃木県のにらそば。にらの存在感があって、緑が半分くらい。おいしそうです! 【本仮屋ユイカ 笑顔のココロエ】

こんにちは、本仮屋ユイカです。毎日を楽しく過ごすための秘訣やヒントをお伝えしていく笑顔のココロエ。
月曜日は好奇心くすぐる旬の情報をお届けいたします。

ラーメン、つけ麺、肉、うどん…。近ごろは様々な食材に特化したイベントが行われていますが、いよいよ日本文化の代表格、真打の登場でございます。
今週、木曜日から4日間、東京の代々木公園で開催される日本最大級のそばと日本酒のイベント、その名も「大江戸和宴 大江戸そば博・大江戸大酒会」いわゆる、そばフェスです。

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山形県の板そば・鴨そば、福井県の越前そば、栃木県のにらそば、長野県の信州そば、石川県の海藻そば、岩手県の鴨南蛮そばをはじめ、全国の有名そばが勢揃い。20店舗近くが出店予定です。

そばは一杯700円、家族、友人とシェアしながら産地によって異なる風味やのど越し、つゆの味などを比べてみるのも楽しいはず。
ちなみにそばの歴史は古く、栽培は弥生時代には行われていたとも言われ、今のようなスタイルになったのは江戸時代の頃だそうです。

<本仮屋さんの感想>

来ましたねえ、そばフェス。ご紹介した中で気になったのは、栃木県のにらそば。写真が手元にあるのですが、にらの存在感はけっこうあります。緑が半分くらい。おいしそうです。

なぜ、にらを入れるのかというと…。栃木県鹿沼市という所がにらの生産量が日本一、食べるものに苦労していた戦後におそばの量を増やすために、にらも一緒に茹でて出していたのが始まりだそうです。

にらの苦みとか風味がそばに合いそうですね。おいしそう!
私、実はそば、好きではなかったんですよ。なので我が家では年越しうどんだったし。
おいしいなと思えるようになったのは、島根県の割子そばを食べてからおいしいと思ったんですよね。割子って小さい器に入っていて、いろいろな薬味で食べられる目新しさと、十割そば粉なんです。
だから、今まで東京で食べていた風味とは違って、これなら食べられると思って、島根滞在中の1か月、いっぱいそば食べて、そばを克服したのです。

ご紹介したそばフェス、今週木曜日から4日間、代々木公園で開催です。

大江戸和宴(おおえどわえん)~大江戸そば博・大江戸大酒会~
開催期間 : 2016年6月16日(木)~19日(日)まで開催中
(開催時間等の詳細は『大江戸和宴』公式ホームページをご覧下さい。)
開催場所 : 東京都渋谷区代々木公園イベント広場(東京都渋谷区神南2-3)

参加・入場無料
*日本そば一律700円にて有料チケット販売となります。
*日本酒はコップ売りとし300~500円/杯程度で販売いたします
*大江戸タパスは500円/皿での販売となります。
*体験教室は、教室毎に有料となります。

(2016/6/13 放送分より)

『太田胃散プレゼンツ 本仮屋ユイカ 笑顔のココロエ』
毎週月曜~金曜 ニッポン放送15:36~ ABCラジオ14:54~