ハンズフリーでピント調節機能付き!こんなオペラグラスが欲しかった!

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本日は便利グッズ、面白アイテムをチェックしていきます。

カブキグラス

カブキグラス®, 究極のオペラグラス!KabukiGlasses, the Ultimate Theatre & Sports Glasses that upgrade your seat! あなたの席をアップグレード(カブキグラスHPより)

今日は、バレーやオペラ、コンサートにお芝居といった観劇、サッカーや野球などのスポーツ観戦がより楽しくなる、画期的なアイテムをご紹介します。

それが、日本の高い技術が結集し作られた、「カブキグラス」という名前のオペラグラスです。

オペラグラスって言うと、片手で持って、というイメージですが、このカブキグラスは眼鏡タイプ。目に当てる部分がオペラグラスのあの形なので、多少重さが気になるところですが、重さは何と、92グラムと、軽量なんです! 倍率は4倍で、オペラグラスではプラスチックレンズが使われることが多いようですが、カブキグラスでは、光学ガラスレンズを使用。そのため、かなりの明るさが期待できます。

さらなる魅力は、自然にピント調整ができること! 遠くの席でも、選手や役者の激しい動きが見られ、臨場感も興奮度もアップすること間違いなし! ハンズフリーなので、拍手ができるだけでなく、パンフレットを見ながらでもオーケー!

カブキグラスの開発には2年かかり、フレームは、歌舞伎の隈取りをイメージして作られたそうです。

<ユイカの感想>

ふむふむ、隈取りだから、スゴく気合いの入った感じだと思ったら、これなら掛けられる! ちょっとレンズのところがふつうの眼鏡と違って、オペラグラスだからビヨーンと出ていますが、これいいなぁ。

オペラグラスは1回使ったことがあります。宝塚の観劇で、2階席しか取れなくて。どうしてもトップさんの顔が見たくて、借りたのです。だけど、初心者には難しくて!

見ていて、「あ、違う人が見てみたい」と思ったときに、またピントを合わせ直したり、そうしているうちに、物語の中に入れなくなっちゃって。結局、「だったら、今日は豆粒サイズで良いから楽しもう」ということになりました。これだったら、大丈夫ですね。

日本の中小企業7社の技術力が結集された、純国産です。サンテプラス株式会社より発売されています。お値段は31,500円(税込み)です!

もう貸し出しをしているところもあるとのことです。すぐに3万円のカブキグラスを買う勇気はないけど、ちょっと使ってみたいですしね。良かったら、買うかもしれない。

あと、野球観戦も行ったことあるんですけど、やっぱり、選手が小さくて、「テレビで見てる方が好きかも」と思っちゃったんですよ。「ワーイ」って応援するのとか、雰囲気は良かったんですけど、プレーがよく見たいと思ったから、これがあったら、スポーツ観戦も良いなと思いました。今日は究極のオペラグラス、「カブキグラス」のご紹介でした。

(10月11日放送分)

『太田胃散プレゼンツ 本仮屋ユイカ 笑顔のココロエ』
FM93AM1242ニッポン放送 月~金 15:36~ ABCラジオ14:54~

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