「イデコ」って知ってますか?老後のお金のマル秘テクニック

9月30日(土)朝8時半からニッポン放送(FM93 / AM1242)でオンエアした『八木亜希子LOVE&MELODY』では、経済評論家の佐藤治彦 さんに”今から手を打っておくとあとで効いてくる”「老後のお金にまつわるマル秘テクニック」を教えていただきました。

「イデコ」って知ってますか

 

個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」は、自分積み立てる年金のこと。自分で金融機関(運営管理機関)を選んで毎月掛け金を支払い、自己責任で運用、60歳を過ぎたら年金、または一時金として受け取る仕組みです。(※60歳までおろすことができません)

これまでは主に自営業向けでしたが、2017年に制度が新しくなり、20~60歳のほぼ全員が加入できるようになりました。

3つのタイミングで税金がお得に

 

「iDeCo(イデコ)」に加入すると、3つのタイミングで税金でお得になります。

(1)掛金の全額が所得控除される
(2)運用収益も非課税
(3)年金受取なら公的年金等控除の対象/一括受取なら退職所得控除の対象に

所得税と住民税が戻る

 

「iDeCo(イデコ)」では毎月積み立てるんですが、それが所得税控除の対象になりますので、所得税と住民税が戻ってきます。

「iDeCo(イデコ)」の運用方法はいろいろあります。銀行が出している商品には運用メニューの中に「定期預金」があるので、これなら元本割れしません。

「iDeCo(イデコ)」で貯めておくと、60歳までは下ろせないけれど、所得税と住民税が得をするわけです。

詳しくは、佐藤治彦さんが11月2日に扶桑社から発売する新書(タイトル未定)に10ページくらいに渡って書かれているそうですので、参考にしてみてくださいね。

 

八木亜希子LOVE&MELODY
FM93AM1242ニッポン放送 日曜8:30-10:50

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