『コミュ障は治らなくても大丈夫』12万部発行の前著に続き、吉田尚記アナウンサーによるコミックエッセイ発売

6月23日(木) KADOKAWAから、吉田尚記アナウンサー(ニッポン放送)のコミックエッセイが発売される。

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ニッポン放送のアナウンサーであり、アニメやアイドルイベントの司会を年100本以上を務める電波業界一の“おたくアナウンサー” 吉田尚記。だが、入社後しばらくの間は原稿もろくに読めず、インタビューも苦手、ゲストには「絡みにくい」と言われていた落ちこぼれだった……。

そんな彼が、現場で実践に実践を重ねてたどり着いた答え。それは「コミュ障(コミュニケーション障害)は治らないけど、コミュニケーションのルールを覚えれば、誰でも会話上手になれる」というもの。初対面が苦手、うまく会話が続かない、相手に何を聞いていいかわからない……。そんなコミュニケーションが苦手なすべての人に贈る、今日から人との会話が少し楽になるコミックエッセイだ。

<コミックエッセイ『コミュ障は治らなくても大丈夫』>
著:吉田尚記/水谷緑(漫画)
発売日:2016年6月23日(木)
出版社:KADOKAWA
価格:1,080円(税込)

水谷緑
第22回コミックエッセイプチ大賞・B賞受賞。著書に「まどか26歳、研修医やってますべ」「あたふた研修医やってます。」「離島で研修医やってきました。」(KADOKAWA)。小学館「いぬまみれ」にて犬漫画「ワンジェーシー」、看護師のWebマガジン「看護roo!」にて「じたばたナース」を連載。

吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)
1975年12月12日、東京生まれ。「マンガ大賞」発起人。『ミュ〜コミ+プラス』(月〜木曜日24時より放送中)のパーソナリティとして「第49回ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞」受賞。マンガ、アニメ、アイドル、落語、デジタルガジェットなど、多彩なジャンルに精通しており、年間100本におよぶアニメやアイドルのイベントの司会を担当している。自身がアイコンとなったカルチャー情報サイト「yoppy」(http://www.yoppy.tokyo/)が4月より展開中。

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