「ガラスの仮面」連載40周年、今なお完結していない演劇マンガ

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ガラスの仮面 展

連載40週年記念 ガラスの仮面展(『ガラスの仮面』展公式サイトより)

劇団つきかげ。ジーナと5つの青い壺。乙部のりえ。通り雨――夢中になって読んだ少女達はいつの間にか大人に。それもそのはずです。連載スタートから早くも40年が経ったといいます。

今日ご紹介するのは、百貨店の松屋銀座で9月4日まで開催している「連載40週年記念 ガラスの仮面展」です。『ガラスの仮面』といえば、個性的なキャラクターとその独特なストーリー展開から、熱狂的なファンが多いことで知られていますが、連載は1976年に始まり、今なお完結していない演劇マンガです。

今回の企画展では40周年にふさわしく、連載第1回の冒頭シーンの原画、泥まんじゅうをムシャムシャ食べた伝説の場面、人形になりきるために体に竹のギプスを付けた名シーン、演劇界の幻の名作「紅天女」コーナーなど、貴重な原画やイラスト、資料が400点以上も見られるとのこと。

また作者の美内すずえさんは今年デビュー50周年。これまでに発表した作品コーナーもあるようです。

<ユイカの感想>

すごい。50周年なんですね美内先生。2016年にこのガラスの仮面は40周年を迎えた。それで美内先生50周年ってことで。現在66歳。

そうすると、16歳から作家として活躍されている。すごいですねえ。確かにガラスの仮面って本当幅広い世代に愛されてますもんね。

最新の単行本は49巻。それまでの累計発行部数が5,000万部以上。すごい。物語、このガラスの仮面の物語の中で流れてる時間は7年ぐらいらしいんですけど、電話が黒電話から始まったのが今スマホになってるんだって。信じられない。

私は漫画は最初のほうしか読んだことない、最近読んでないんですけど。なんかココロエスタッフの方読んでて、聞いたら桜小路くんと北島マヤが携帯でパシャッてこう、自撮りを撮るシーンとかもあるらしい。すごいね、現代になってるんだね、北島マヤ達も。

北島マヤといえば私のお友達の貫地谷しほりちゃんが舞台で2回かな、演じてて。泣きました。なんでだろうね、泣いた人いる?私泣いちゃった。なんかこう、2人のライバルがさ、亜弓さんだって紅天女やりたいのにピンチのマヤを励ますその愛の深さにね、ウーウーウッて、泣けちゃったんだよな。本当にね、マンガから飛び出してきたかのようなキャストと演出で。面白かったですね。

ガラスの仮面展、9月4日まで開催しています。ちなみに12月には京都で開催されるようですよ。

(8月28日放送分より)

『太田胃散プレゼンツ 本仮屋ユイカ 笑顔のココロエ』
FM93AM1242ニッポン放送 月~金 15:36~ ABCラジオ14:54~

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