ビーチの錦織圭!出てこいや! ~ ビーチテニス ~

テニス-1

今回紹介するのは、《ビーチテニス》です。
写真を見てもらった通り、ある程度はイメージ通りのビーチスポーツです。

日本ビーチテニス連盟

日本ビーチテニス連盟の普及委員長 大住寛さんに色々とお話を伺いました。
《テニス》は、ネットを挟んで、ボールをバウンドさせて、ラリーを続け、ポイントを取り合うスポーツですが、この《ビーチテニス》は、ネットはあるものの、ボールをバウンドさせずに空中でラリーをしながら、ポイントを取り合う競技です。

競技としては、羽子板とか、バトミントンな感じなんですが、ダブルスが基本になるので、ビーチバレーをラケットを使ってやる感じ?です。
下が砂なので、テニスでは、ほとんど行わない、飛び込んでボールを拾ったりするのが、ビッグプレーになってきます。
ちなみに、競技としての歴史も浅いために、世界を目指せば、チャンスはあるはずです!
でも努力は必要ですよ。(苦笑)

発祥はイタリアと言われていて、現在はヨーロッパを中心に、アメリカ、南米、アジアなどで行われています。
なんと、賞金付きの大会も開催されていて、賞金付きの大会が一番多く開催されているのは、日本なんだそうです。賞金1万ドルが、3大会も開催されています。
ちなみに、日本でも、国際テニス連盟と日本テニス協会公認のツアー大会が、2009年から行われています。

【競技について】

コートサイズ 8m×16m  ネットの高さ 1.7m  ラインの幅 2.5cm~5cm
詳しくは、↓↓こちらをご覧ください。

ビーチテニスとは

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【ビーチテニスのラケット】

ラケットは、専用のパドルラケットと呼ばれるもので、プラスチックでできています。
テニスラケットよりも、全長が短く、通常、ガットが貼ってあるところは、空気抵抗を下げるために穴が沢山あけてあります。
色々とデザインが出来て、オシャレです。自分でオリジナルのデザインするのとかいいですよね。

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【ビーチテニスのボール】

ボールは、メルトンボール(オレンジボール)という球を使います。
子供の練習用に使うボールで、通常のテニスボールより、空気圧が50%の柔らかく、反発が低いボールです。なので、ギュッとすると、こんな感じで、凹みます。

5/5に行われたお台場ビーチスポーツフェスティバルで、体験をさせてもらいました。
日本ビーチテニス連盟の普及委員長 大住寛さんに手ほどきを受けながらやったのですが・・・。
まあ体験ですから、ラリーをするにしても、羽子板風なラリーで・・・(苦笑)
あと、砂の上なんで、足腰がね、あと、瞬発力が出ないんですよ、力を入れると砂がズルってね。
そこで、筋肉がね、ピキッと行きそうな・・・
上半身でいうと、手首の強さがあると、左右に振られたボールを手首で返せると思うんですよ。
慣れてくると、上手く手首の角度を変えたりしながら、それなりにラリーが出来るようになりました。
やっぱり、出来始めると楽しいですよね!!

連盟のホームページでは、大会スケジュールなどが載っていますので、お近くで開催されるときは、足を運んでみては如何でしょう?

日本ビーチテニス連盟

そうそう、やってみたい言う方、ビーチテニスが出来る場所のマップも載っています。
関東圏では、茨城・埼玉・千葉・東京・神奈川 にありますよ。

この夏、ビーチスポーツスタートに、ビーチテニスは如何でしょうか?

(よこい)