宮澤佐江「ユーミンと共演で親孝行」ユーミン×帝劇 vol.3『朝陽の中で微笑んで』

写真提供:東宝演劇部

 

松任谷由実主演「ユーミン×帝劇 vol.3『朝陽の中で微笑んで』」の記者発表が行われました。

松任谷由実の楽曲と演劇のコラボレーション「ユーミン×帝劇」シリーズの第3弾。今作では1976年に発表されたアルバム「14番目の月」の収録曲「朝陽の中で微笑んで」がタイトルに選ばれ、500年先の未来を舞台としたある男女の純愛物語が描かれます。

脚本・演出は、過去2作に続き松任谷正隆が担当。
出演は、松任谷由実・寺脇康文・宮澤佐江・六平直政・斎藤洋介ほか。

記者発表で、松任谷由実は、

「永遠の中のうたかたを表現したい」

と抱負を語りました。
ヒロインを演じる宮澤佐江は

「母はユーミンさんの曲で母は育ってるので、親孝行ができます」

と語りました。

<ストーリー>
宇宙の片隅でつぶやき合う永遠は幻だと知っていても
あなたの想像力を無限に解き放つ、
ユーミンと演劇の新しいコラボレーション。
その3作目は、時を超えた純愛物語。
俳優の演技と、ユーミンの歌、劇場空間が一体となり、
観るものの想像力を無限に解き放つ、新たな試み―
“純愛物語 meets YUMING”
絶賛を博した2作に続く最新作は
『朝陽の中で微笑んで』
1976年発表のアルバム『14番目の月』に収められた名曲が
タイトルとなりました。
舞台は、近未来。
ある男と女の、時を超えた純愛物語です。
冬の帝劇から、新たな感動をお届けします。

 

ユーミン×帝劇vol.3 朝陽の中で微笑んで
上演期間:2017/11/27-12/20
帝国劇場

ユーミン×帝劇vol.3 朝陽の中で微笑んで
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