足の組み方でわかる、あなたの性格。【鈴木杏樹のいってらっしゃい】

よく見かける仕草には、どんな心理が隠れているの?『仕草から見る心理』について調べました。

 『足を組む』

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座った時に無意識のうちに足を組まれ時、右足と左足、どちらが上になっていますか?同じ『足を組む』という仕草でも、右足が上か?左足が上か?で心理的に違いがあるそうです。

“右足が上”の場合、一人でいるのが好き!とか、内向的や消極的な人が多いそうです。“消極的”と聴くと、ネガティブなイメージがありますが、“物事に慎重”とも言えるそうです。物事に慎重な分、人に対してもなかなか心を開いてくれなかったり、人見知りの傾向が強かったりするので、親しい関係になるには時間がかかるそうです。

それに対して“左足が上”の場合、開放的でたくさんの人と関わるのが好きで、気さくでフレンドリーな人が多いそうです。話しかけやすいので、すぐに友達になれるタイプですが、一歩間違うと、図々しいと思われてしまうそうです。さらに、自分のペースで話を進めたがる傾向があるそうです。

そして同じ『足を組む』という仕草でも“ギュッと、強く組んでいる時”は『防御の姿勢』だそうです。その場の緊張感に耐えられない・・とか、相手の意見を拒絶している時、思わずギュッと強く足を組んでしまうそうです。また、気の弱い人が不安感や警戒心を感じている時も同じようにギュッと、強く足を組む傾向にあるそうです。反対に“足を軽く組んでいる時”は、その状況や相手にリラックスしている・・といった心理を表しているそうです。

さらに“やたらに足を組みかえる人”は、その場から離れたくてイライラしている心理を表しているそうです。例えば“約束の時間に間に合いそうにない!”こういった状況の時、やたらに足を組みかえるそうです。

(2016/5/24放送分より)

スズキ・ハッピーモーニング 鈴木杏樹のいってらっしゃい
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