ビートルズの名曲を宇崎竜童・萩原健太と150名リスナーが爆音で堪能

ザ・ビートルズが1967年に発表した「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」は、今もロック史上最高のコンセプトアルバムとして、多くの人に愛聴されてます。この歴史的名盤の50周年記念エディションが5/26(金)に世界同時発売されました。これを記念して、ニッポン放送では、ジョン・レノンの名曲から名付けられたイマジン・スタジオに、リスナー150名を招待して、宇崎竜童と萩原健太とともに、高音質、大音量で同作品を試聴、その魅力と楽しみ方、ザ・ビートルズの魔法を探るイベントを開催しました。

イベントは、二十歳の時に1966年日本武道館公演を体験し、リンゴ・スターとの対談経験もある宇崎竜童と、音楽評論家の萩原健太が50周年記念エディションから選んだ楽曲を試聴しながら、トークショウを中心に行われました。二人は、この歴史的名盤についてのオリジナル制作時の逸話から、リマスターする最新の技術、ボーカルの音や顕著な変化など聴き比べのポイント、さらにジャケットワークについてなどの様々な解説や、当時の裏話、秘話なども披露。

抽選で選ばれた幸運な150名のリスナーは、ここでしか聴けない濃いトークと、イマジン・スタジオならではの高音質、大音量で「サージェント・ペッパー・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」をはじめ「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」、「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンド」、予定にはなかったリスナーからのリクエスト「ゲッティング・ベター」なども含め全10曲を堪能。最後には「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(リプライズ)」から「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」の途中で音源が止まるハプニングがありましたが、萩原健太から「ポールのシャウトを聴いてほしい」というアドバイスがあり、再度試聴。リスナーには美味しいハプニングとなりました。

宇崎竜童は、「ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー」を聴いて思い出した自らのインド訪問記を披露。また、「爆音で聴いて、こんなにビートが強いのに心が癒された。明日からまた、新しい曲が作りたくなる」とコメントしました。参加した男性リスナーは「音がスタートした瞬間に、サージェント・ペパーが率いるロンリー・ハーツ・クラブ・バンドの50年前の野外ライブ会場に飛んで行った!素晴らしいライブ体験をしました」と、興奮気味に語っていました。ファンにとって、あらためて楽曲の素晴らしさ、記念エディションの新しさ、別テイクの驚き、そして、ザ・ビートルズのすごさを再確認するイベントとなりました。

また当日は、ジョン・レノンとオノ・ヨーコが設立した、国際文化・教育の交流、環境保護などを行っている団体「ジョン・レノン スピリッツ・ファウンデーション」への募金も受け付けました。

『ニッポン放送 imagine studio 2017 MEET THE BEATLES Pepper’s 50周年祭』
開催日時:6/24(土)15:00~16:30
開催場所:ニッポン放送 イマジンスタジオ
出演:宇崎竜童、萩原健太
進行:上柳昌彦(ニッポン放送アナウンサー)
協力:ユニバーサルミュージック合同会社
主催・制作:ニッポン放送

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