銀座の新スポット!三菱電機「METoA Ginza」を体感レポート! 【ひでたけのやじうま好奇心】

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今日は、東京のど真ん中、銀座の数寄屋橋にやってきました!
銀座といえば、日本有数のハイセンスタウン。
最近は、海外からの観光客も増えていますが、その銀座に3月31日にオープンしたのが「東急プラザ銀座」
大人もゆったりと過ごせる、オシャレで落ち着いた雰囲気の商業施設です。

そして、2020年度に創立100周年を迎える三菱電機がその1~3階にオープンしたのが、イベントスペース「METoA Ginza」。
最先端の技術と文化や芸術の融合を体感できる空間で、これまで経験したことのない、感動と驚きを感じられる場所です。

今回、わたしも「METoA Ginza」に行って、いろいろ体感してきました。

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まずはその1つ、「メトアビジョン」をご紹介しましょう!
METoA Ginza・今川孝二支配人の案内です。

高嶋)『METoA Ginzaの2階に来ました。この目の前にあるディスプレイ、…これ何メートル?』

今川)『19.4mの横幅、高さが2.7m』

高嶋)『そういう大きなディスプレイがあるんですね…』

今川)『これは、「メトアビジョン」といいまして、三菱電機が、独自に設計した64面液晶マルチディスプレイです。現在はオープニングイベントとして、花をテーマとした「Flowers for Ginza」の映像を流しています。キャッチフレーズでいうと「映像と花との美しい出会い」。そのテーマに合わせて3人のフラワーアーティストと3人の映像の方にコラボレーションしていただいて、この64面のメトアビジョンにふさわしい映像を3本作っていただきました。皆さんには、それをぜひ体験していただきたいと思っております』

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つまり、「METoA Ginza」は、「最先端の技術と芸術が合わさるとこうなるのか!」と驚かされる、そんな場所なんですねー。

今川支配人が「花をテーマにしている」と話されていましたが、このメトアビジョン以外にも、1階から3階のスペースには、苔に触ると音が鳴る不思議な作品があったり、フラワーアーティストによる芸術作品なども飾られていて、全体が統一されたテーマで演出されている、とても楽しい空間となっています。

ちなみに、展開されるイベントは、3ヶ月ごとに変わっていくそうで、7月2日からは、「銀座の中の宇宙」をテーマにした内容になるそうです。

さて、そんな『METoA Ginza』。
どうして、「最新技術と芸術の融合」に取り組もうと思ったのでしょうか。

今川)『三菱電機は、皆さんとの出会いの場として、進化する三菱電機グループにもっと興味を持っていただき、もっと好きになってもらえる、そんな企業でありたいと、この「METoA Ginza」を作りました。「METoA Ginza」のテーマは、「新しい発見を三菱電機と一緒に」です。単に製品を展示するショールームではなく、三菱電機グループのテクノロジーが、アートや伝統、そして様々な文化と結びつくことによって、生まれてくる新しい価値の創造とそれの発信場所でありたいと思います。新しい発見や驚きに見て触れて体験していただきたい場所でもあります。また、それを目指していきたいと思っています』

言ってみれば、単純に製品を展示するショールームじゃない…ということですね。
大切なのは、「どうやってその技術を感じてもらうか」。
今回お邪魔した「METoA Ginza」は、その1つの答えとして、技術と芸術を融合して、感動や驚きを発信していこうと考えられた場所なんですね。

そして、「METoA Ginza」の感動と驚きの体験。
わたしはもう1つ 体験してきました。それは「エレベーター」です。

METoA Ginzaは、1~3階にまたがっているんですが、そこを移動するエレベーターには、ダイヤトーンのスピーカーが11台搭載されていて、そこから立体的に表現された音が流れてくるという、楽しい仕掛けがされているんです。
言ってみれば「立体音響体験 エレベーター」です。

高嶋)『普通のエレベーターで、左右に外が見える窓がついていて、何も変わらないと思っていたら…何だか音が回っていますね。歌舞伎座みたいですね。助六が出てきそうな音』

今川)『たぶん360度、全身を包み込むような、そんな臨場感を体感できたのではないでしょうか』

高嶋)『今、横を見てみたら、丸いスピーカーが結構たくさんついている!?』

今川)『それは三菱電機が独自に開発した振動板を採用したダイヤトーンスピーカーです。それがエレベーターの上下左右に11個入っていて、その効果で立体的に包みこむような音を感じることができるんです。』

ほかにも、鳥のさえずりが聞こえて、森の中にいるような雰囲気になったり、水の中にいるような感覚になる音が流れてきたり…ちょっと不思議な体験ができるエレベーターでした。これも楽しかったですね。

エレベーターも含めて、至るところに感動と驚きがある「METoA Ginza」ですが、ほかにも、1階にはカフェレストランがあって、食事やお茶をすることもできます。

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ハンバーガーもコーヒーも美味しくて、新しい銀座を満喫できます。

また、今川支配人にお話をうかがうと、「METoA Ginza」では、LED照明やエスカレーターなど、様々なところで、三菱電機の最新製品が取り入れられているそうです。イベントスペース全体にそうしたものを取り入れて、時代の先頭を走っていく、そういう作りになっているんですね。

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銀座の風景も変わりましたが、「METoA Ginza」のように新しい時代にふさわしい空間が どんどん誕生しています。
最近、銀座に出掛けてないなぁ…という方も、銀座の新名所「METoA Ginza」にご家族で出掛けてみてはいかがでしょうか。

5月19日(木) 高嶋ひでたけのあさラジ!三菱電機プレゼンツ・ひでたけのやじうま好奇心」より