浦和・森脇、鹿島・小笠原に何が起きたのか?!【Jリーグラジオ浦和レッズ×鹿島アントラーズ】

5/4(木)昨年のチャンピオンシップ以来となる、浦和レッズと鹿島アントラーズとのJリーグ第10節。

今季初対決となった「赤い悪魔」と「紅色の王者」との一戦は、前半24分、鹿島の金崎のシュートで先制。
前半を1-0で鹿島のリードで終えた。

前半終了時の浦和のボール支配率は62%、対する鹿島は38%。
後半の時間が過ぎるにつれ、浦和サポーターは苛立ち初め、応援の中にも厳しい叱咤激励が。

そして78分、鹿島からみて右サイドの浦和側コーナーフラッグ付近で、鹿島・土居がボールをキープ。
ここに、浦和・興梠と槙野がボールを奪いに行った。
鹿島・伊東も土居の加勢に加わったところで、ホイッスル。
その後、興梠が土居を突き飛ばしたことをキッカケに、試合が一時中断。
ここで騒動の中心にいたのが、浦和・森脇と鹿島・小笠原。
この両者に一体何があったのか?
サッカーコメンテーター・三浦淳寛さんは「小笠原と森脇、何か気に食わない言葉があったんでしょう。」

J1浦和-鹿島・後半もみ合う鹿島・小笠原(左から2人目)と浦和・森脇(右端)=20170504埼玉スタジアム 写真提供:共同通信社

J1浦和-鹿島・後半もみ合う鹿島・小笠原(左から2人目)と浦和・森脇(右端)=20170504埼玉スタジアム 写真提供:共同通信社

ニッポン放送サッカースペシャルJリーグラジオ
浦和レッズ×鹿島アントラーズ
FM93AM1242ニッポン放送 2017/05/04(木・祝)14:00-16:00

Copyright Nippon Broadcasting System, Inc. All Rights Reserved.