大盛況で終了!ニッポン放送のリスナー感謝イベント『ラジオパークin 日比谷2016 ~みどりと、スポーツと、音楽と~』

4月29日(金・祝)、30日(土)の2日間にわたって開催したニッポン放送のリスナー感謝イベント『ラジオパークin 日比谷2016 ~みどりと、スポーツと、音楽と~』が大盛況のうちに無事終了した。

今回で9回目となる『ラジオパーク』だが、今年も両日とも好天に恵まれ大盛況となった。

今日・30日(土)は、会場内ステージでの「八木亜希子LOVE&MELODY」(土・午前8時30分~10時50分)や「辛坊治郎ズームそこまで言うか!」(土・午後1時~3時)の公開生放送、また、「オールナイトニッポン0(ZERO)」(月~金・深夜3時~)のパーソナリティやニッポン放送のアナウンサーなどが大集合したイベント『あなたにありがとう!ラジオパーク』などが行われ、来場した大勢のリスナーは盛りだくさんの内容でゴールデンウィークを満喫した。

30日(土)、『ラジオパーク』会場内の小音楽堂ステージでは、午前8時30分から「八木亜希子LOVE&MELODY」の公開生放送が行われた。
番組には、同じ土曜日のワイド番組「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土・午前5時~7時40分)の生放送を終えた直後の徳光和夫が駆けつけてゲスト出演。
土曜日朝のニッポン放送の番組を担当して6年目の徳光和夫は、「ラジオの喋りは誠意をもってやらないといけないですね。テレビと違って逃げ場が無い。(笑)」とラジオパーソナリティの心得を語った。
そして八木亜希子とのトークで自身の番組内の人気コーナー『夜明けのムード歌謡』に話が及ぶと、リスナーからのリクエストに応えて即興でイントロ紹介の妙技を披露した。
その後は、上柳昌彦・垣花正・師岡正雄・煙山光紀・東島衣里のニッポン放送アナウンサー陣が次々に出演。
会場に集まった多くのリスナーとのやり取りを交えて、八木亜希子とともに笑い声あふれる楽しい放送を展開した。

午後1時からは小音楽堂ステージで「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」を公開生放送。辛坊治郎は、大阪からの航空機便が遅れて番組オープニングコーナー中の午後1時10分に会場に到着し、そのままステージに駆け上がった。
番組では、『時事ネタパーク2016』と題して、最近起こった事件や世相を独自の視点で斬る企画を実施。一人目のゲストの嘉門達夫は、“超最新時事ネタ替え歌メドレー”を披露したあと、会場のリスナーがリクエストする時事ワードをネタに、ギターを手にその場で次々に替え歌に仕立ててみせた。
そして二人目のゲストは“軍事漫談家”の井上和彦。この番組ならではの切り口で、災害現場での自衛隊などの活動について熱く解説した。

このほか正午からは、噴水ステージで「ミュ~コミ+プラス」(月~木・深夜0時~0時53分)の公開収録も実施。月曜アシスタントの松井玲奈、ゲストに声優の中村繪里子を迎え、収録は大盛り上がり。この収録の模様は来週5月2日(月)の番組で放送される。
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午後4時からは、同じく小音楽堂ステージで『ラジオパーク』のフィナーレを飾るスペシャルイベント『あなたにありがとう!ラジオパーク』を、垣花正アナウンサーの司会で開催した。
あなたにありがとう!ラジオパーク
イベントでは、「オールナイトニッポン0(ZERO)」木曜パーソナリティのニューヨーク、金曜パーソナリティの三四郎、そして「ラジオビバリー昼ズ」木曜パーソナリティのナイツのお笑いコンビ3組が漫才で会場を盛り上げ、「オールナイトニッポン0(ZERO)」月曜パーソナリティの井上苑子が弾き語りで『大切な君へ』と『ふたり』の2曲を爽やかに歌い上げた。上柳昌彦・師岡正雄・山本剛士・那須恵理子・増山さやか・増田みのり・新保友映・新行市佳のニッポン放送アナウンサーたちも登場、さらに、ニッポン放送12年ぶりの新人男性アナウンサーとなる古谷崇洋(ふるたにたかひろ)、2日間にわたり会場内でニッポン放送のワイドFMをPRした『FM93ガールズ』の3人(森下悠里・岸明日香・石原佑里子)も加わり、小音楽堂いっぱいの観客およそ1,000人と“ワクワクいっぱい!”の時間を共有した。

また『ラジオパーク』会場では、2日間にわたって『ニッポン放送熊本地震義援金』を受け付け、多くの来場者からご協力を頂いた。
寄せて頂いた義援金は、ニッポン放送が責任をもって被災された方々にお届けする。
(※現在、『ニッポン放送熊本地震義援金』の受付を継続して行っている(記事公開時点)。詳しくはコチラ

ニッポン放送『ラジオパークin 日比谷2016 ~みどりと、スポーツと、音楽と~
2016年4月29日(金・祝)・30日(土) 日比谷公園(東京都千代田区)