日本で最初にオープンしたサービスエリアはどこ? 【鈴木杏樹のいってらっしゃい】

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一般的には休憩所や駐車場、トイレ、売店、レストラン、ガソリンスタンドなどがあるのが『サービスエリア』ですが、日本で最初にオープンしたのは、滋賀県の大津サービスエリアです。

1963年(昭和38年)7月、滋賀県の栗東(りっとう)と兵庫県の尼崎の71.1キロの間で、日本で最初の高速道路『名神高速道路』が開通しました。
日本最初の高速道路は、名神高速だったんです。
その2年後、愛知県の小牧と兵庫県の西宮の間、189.3キロが開通しました。

そんな名神高速道路の栗東-尼崎間の開通に合わせて、同じ1963年10月に日本で最初のサービスエリア大津サービスエリアがオープンしました。

この大津サービスエリアですが、上りと下りでは多少の違いはありますが、どちらも日本一大きな湖、琵琶湖を見ることが出来ます。

そんなサービスエリアですが、全国の全ての都道府県にあるとは限らないそうです。
サービスエリアがないのは東京、京都、長崎です。
この中で、特に東京と京都にないのは意外な気がしますが、
その代わりにパーキングエリアがあります。
長崎にもパーキングエリアがありますし、場所によってはサービスエリアと同じような充実したサービスを備えた『道の駅』があるそうです。

サービスエリアの中で最北端にあるのは北海道の砂川市にある道央自動車道の『砂川サービスエリア』です。

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逆に最南端は沖縄本島の沖縄自動車道にある『伊芸(いげい)サービスエリア』です。

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九州の最南端ですと、鹿児島県の九州自動車道の『桜島サービスエリア』。
こちらでは桜島を見ることが出来ます。

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※参考【E-NEXCOドラぷら】
(4/26放送分より)

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