丸山ゴンザレスが体を張った「危険な地球の歩き方」辛坊治郎ズームそこまで言うか!

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FM93AM1242ニッポン放送『辛坊治郎ズームそこまで言うか!』3/4(土)は日本の裏社会や海外危険地帯の取材を重ねているフリージャーナリスト丸山ゴンザレスさんが登場!

辛坊治郎,増山さやか,丸山ゴンザレス

海外の文化、歴史、危険地帯、裏社会に造詣が深く、雑誌や書籍などに旅行記を発表。
最近では、テレビ番組「クレイジージャーニー」などに危険地帯ジャーナリストとして出演している丸山ゴンザレスさんから今まで旅してきた危険地帯の話を伺いました。

①ケニア・ミギンゴ島

・アフリカ最大の湖「ビクトリア湖」の真ん中にある、島のような場所。
・漁師さんたちが小屋を建てていて、その密集感がスラム化している。
・広さはサッカーコートの4分の1。
・足場は非常に悪い。
・常時1000人以上が住んでいる。

ここに住む人は、漁師さんを目当てに、商売をしている人が多く、驚くことに、ここにはホテルもあるようです。
ただ、水は自分で購入したり、お風呂は湖に浸かるなど、かなり危ない様子で、携帯の充電屋さんという、不思議な商売も。

さらに、船で2時間ほどで行ける距離ではあるそうですが乗る前から浸水をしていて、ペットボトルの下半分を渡され、水を掻き出す作業をしなくてはいけなかったそうです。

そんな丸山さんが一つ辛坊さんに聞きたかったことは、
「この、ミギンゴ島の帰り、船がエンジントラブルで動かなくなってしまい、水がどんどん、船の中に入ってきてしまうトラブルが発生したんです。船頭やお客さんたちが頭を抱えていたんですが、こういうときってどうしたらいいですか?」
辛坊さんは一言、「いちばん大切なことはですね。『祈る』ですね。」と答えました。

②香港・屋上スラム
・スラム的な所を探し歩いてたときに発見した、九龍半島側にあるビルの屋上。
・10階建て以上のエレベーターがない古いビル。
・合法的に、ビルのオーナーが家賃をとっている。
・家賃は日本円でおよそ26,000円、香港でまともな家に住むには15万~20万円かかるためかなり安い。
・移民や、低所得民者が暮らしている。

せっかく足をガクガクさせながら10階まで階段で登ったのに、一番上は住人だけが持っている鍵で施錠されていて、この取材をするのは本当に苦労したそうです。

③セブ島・墓場のスラム街
・小屋型のお墓が多く、そこが住居スペースになっている
・住んでいる人に聞いた所、追い出されない理由は墓の持ち主と個人的に契約を結んでお墓の管理を受け持っている。
・そこで、ローソクを売ったり、石版の彫刻など、葬祭業を行っている。

墓守がいないお墓はあっと言う間に、風化してしまい、ボロボロになってしまうそうです。

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来週3/11(土)の「辛坊治郎ズーム そこまで言うか!」は
特別番組「東日本大震災から6年…復興は今」をお届けするためにお休みです。
再来週3/18(土)では世界初のロボット月面探査レースで最終段階に進める5チームに残った「HAKUTO」の袴田武史さんをゲストにお迎えします!

FM93AM1242ニッポン放送 辛坊治郎ズーム そこまで言うか! 土 13:00~15:00
パーソナリティー:辛坊治郎、増山さやか、飯田浩司
番組ホームページ:https://www.1242.com/program/zoom/
メールアドレス:zoom@1242.com
番組Twitter:#zoom1242
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