鈴木杏樹が個人的によく食べていた駄菓子

鈴木杏樹が個人的によく食べていた駄菓子

まずは『イカ足 甘醤油味』です。
イカの加工食品メーカー『よっちゃん食品工業』の人気商品です。
この『イカ足 甘醤油味』と同じように人気なのが『まるごと酢いか』です。
こちらはお酢に漬けてあるので、『イカ足 甘醤油味』と比べると、サッパリしたお味です。
どちらも1本1本、串に刺してあって、駄菓子屋さんではプラスチックの容器に入っていて、1本いくらで売られていますネ。

『よっちゃん食品工業』さんでは『イカ足 甘醤油味』も『まるごと酢いか』も“駄菓子”ではなく“珍味”のカテゴリーに分けられていますが、どちらも駄菓子屋さんで売られているので、ここでは“駄菓子”として紹介させて頂きました。

そしてもう1つ、私がお気に入りの駄菓子が『糸ひき飴』です。
『耕生製菓(こうせいせいか)』さんの商品で、正式な名前は『耕生のフルーツ引(ひき)』です。
『糸ひき飴』は、飴の中に長い糸が付いていて、それが束ねられたものが、駄菓子屋さんのケースの中に入っています。
その糸の中から1本選んで引いて、持ち上がって来た飴が買えるという仕組みです。
飴の大きさや色、味が違うため、最終的にどの飴になるのかは運次第です。

その割合ですが、ひと束30個でうち10個が水色や黄色、橙色の大きな飴で、20個が赤い小さな飴だそうです。
コーラ味の『コーラ糸引(いとひき)』というのもあります。

 ■杏樹さんの感想 

熊本や九州での大きな地震の余震が今も続いています。
私は阪神淡路大震災の時、関西の実家は幸いにも被害はありませんでしたが、同じ関西の親類の家は大きな被害を受けました。
今も不安な日々が続き、心の底から笑顔になれるような震災前の平穏な日常が戻るのは、まだまだ先かと思いますが、その日が1日でも早く訪れてくれることを願わずにはいられません。
改めて被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。

今週は『駄菓子』がテーマでしたが、子どもの頃、駄菓子屋さんに行くのが本当に楽しくて、まさに“夢があふれる場所”でした。
少ないおこづかいでもたくさん買える・・・これが何と言っても魅力でしたネ。
今も駄菓子を見かけると、当時を思い出します。駄菓子のメーカーさんには、これからも駄菓子を作り続けて頂きたいと思います。

(4/22放送分より)

スズキ・ハッピーモーニング 鈴木杏樹のいってらっしゃい
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