重箱のサイズは様々!どんな風に飾り付けてますか?【鈴木杏樹のいってらっしゃい】

今週は『重箱』のお話をしています。
今朝は『重箱のサイズ』についてです。

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重箱には、様々なサイズがあります。『大・中・小』とか『センチメートル』で表示されているものもありますが、一般的には『寸(すん)』という単位で表示されていることが多いそうです。

『1寸』はおよそ3センチです。正方形の重箱の場合、縦と横の長さは同じですが、深さに関しては、同じものもあれば違うものもあるそうです。当然、サイズと段の数によって、中に詰められる量は変わってきます。

そんな中、ご家庭でお正月のおせち料理に使われることが多いのが『6.5寸の三段重』です。
『6.5寸』は20センチ弱です。3人から4人で頂くサイズです。
この『6.5寸の重箱』ですが、1つの段にはご飯ですと1合半から2合くらい入ります。

人数の多いご家庭向けには、この『6.5寸』よりも“ふた回り”大きいサイズの『8.5寸の三段重』が人気だそうです。
『8.5寸』とは、およそ26センチです。こちらは5人から6人で頂くサイズです。
一般的なサイズの『6.5寸の三段重』に比べると、この『8.5寸の三段重』は、豪華で見栄えがするそうです。『8.5寸の三段重』は『6.5寸の四段重』とほぼ同じ量になるそうです。ちょうど一段分、違うんですネ。

“小さなお重に、おせち料理を一人前ずつ盛り付ける”というのも人気だそうで、そういう方のために『4寸』(およそ12センチ)や『4.5寸』(14センチ弱)がオススメだそうです。

さらに、おせち料理の中で、自分の好きなものだけを詰めるのにピッタリな『5寸』(およそ15センチ)も人気だそうです。

(2016/12/27放送分より)

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スズキ・ハッピーモーニング 鈴木杏樹のいってらっしゃい

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