「ジャイアンツでプレーすることは特別。 勝つため、優勝するためにジャイアンツにきた。」巨人・ルイス・クルーズ内野手(32歳) スポーツ人間模様

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今日はジャイアンツのルイス・クルーズ内野手をご紹介します。

高橋監督も「この調子でずっと最後までいってくれたら」と言っていますが、ペナントレースは長期だからなかなか難しいところでしょうか。
そういう中でジャイアンツは新たにキューバ出身の外野手、ホセ・ガルシアを獲得するという情報が入ってきました。
それも年俸1千万円と超破格!

今ジャイアンツの支配下外国人選手は、投手がマイコラス、ポレダ、マシソン、メンドーサ、野手がギャレット、クルーズ、アンダーソン、アブレイユの8人。
ホセ・ガルシアが加わるとなんと!全部で9人になります。

その中でもルイス・クルーズ、もっかの成績は、打率3割1分6厘、本塁打4本、14打点と大活躍です。

昨年まで2シーズン、ロッテでプレー。
「素晴らしい仲間がいる」と生涯ロッテを誓ったかに感じましたが、12月、巨人へ移籍を決めました。
年俸2億4000万円の2年契約。
ロッテ時代は8500万円だったわけですから、大幅昇給となればヤル気も倍増します。
ジャイアンツでプレーすることは特別。
勝つため、優勝するためにジャイアンツにきた。
ファンが期待する以上のバッティングをする。

もちろん、守備では誰にも負けない自信がある。

とも言っています。

ロッテ時代は、すべての内野を守ったオールラウンダーで、しかも使い勝手がいいだけではなく、随所に名人芸を披露。
ヤンキース時代は、Aロッド、ジーターの守備要員だけでお金をもらっていたそうで、さらに、空き番号から選んだという背番号11も、オールドファンなら、あのシピンをほうふつとさせるムードがあります。

でも、ウイークポイントもある。
それは、バッティングに波があることでしょう。
昨年、5月までに12本塁打を放ったかと思えば、シーズンが終わった時には、わずか4本を上積みしただけの16本。

まだ、わかりませんね、ルイス・クルーズ。

(原文)青木政司

4月22日(金) 高嶋ひでたけのあさラジ!「スポーツ人間模様」