薬師丸ひろ子が音楽を通し高倉健への想いを語る

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歌手でデビュー35周年を迎えた薬師丸ひろ子が、映画音楽とともに映画への想いを綴る1時間の特別番組を、12/18(日)18時より放送します。

映画音楽をカバーした最新アルバムにおさめた高倉健と競演した映画「野生の証明」の主題歌『戦士の休息』、映画「ナースコール」の主題歌で玉置浩二作曲の『コール』など女優としてのターニングポイトとなった音楽作品を通して当時の気持ちを語ります。

また高倉健最後の映画となったロケ地に高倉を訪ね、見て感じたことも語ります。

そして、やめようとも思った女優という仕事に向き合えるパワーになったという映画主題歌「Woman “Wの悲劇”より」。この曲をユーミンがどういう気持ちで薬師丸のために作ったのか・・ユーミンが薬師丸に贈った言葉があかされます。

ゲストは『名探偵コナン』や『ゲゲゲの鬼太郎』の声でもお馴染み!大河ドラマ『真田丸』で今年注目を集めた、俳優で声優の高木渉さん薬師丸が高木渉さんに会いたかった意外な訳があきらかに!

12/18(日)18時〜「薬師丸ひろ子 シネマ・ミュージック・デリバリー」を、FM93、AM1242のニッポン放送でぜひお聴きください。

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