エコロジー? エコノミー?「エコ」の本来の意味とは

「ハロー神奈川」では、神奈川のイベント情報に合わせて耳より情報をご紹介しています。今回は、神奈川県横浜市に本社を置く家電量販店「ノジマ」からのお知らせです。

すっかり日本語の一つとして定着した“エコ”という言葉。「“エコ”な考え方ですね」など、“エコ”という言葉だけで使うこともありますが、“エコカー”や“エコバッグ”など、“エコ○○”という使い方もされますよね。

日常に溢れる、この“エコ”というキーワードがどういう意味なのか、皆様はご存知でしょうか?

諸説ありますが、一つは「生態学」や「自然環境保護運動」という意味のある「ecology(エコロジー)」という英単語を略して“エコ”と呼んでいるという説があります。環境に良い行いや商品に対して使われる場合は、基本的にはこの「ecology(エコロジー)」が語源になっていることが多いです。

ただ、もう一つ、家電製品で消費電力を抑える稼働を意味する“エコモード”といったような使われ方をしているのを目にしたことはないでしょうか? この場合の“エコ”は、「節約」や「経済的な」という意味のある「economy(エコノミー)」という英単語を略して“エコ”と呼んでいる場合があります。

しかし、この場合も「消費電力を抑える(いわゆる、省エネ)」ことがエネルギーの消費を抑えることに繋がり、結果的に環境に良いと言われています。

「ecology(エコロジー)」と「economy(エコノミー)」。二つの単語の頭に付いている、この“エコ”という言葉。どちらが語源になっているとしても、地球に優しい魔法の言葉なのかもしれません。

現在「ノジマ」では、環境保全への取り組みの一環として、2020年7月より開始予定のレジ袋有料化に向けてモバイル会員に新規登録いただいた方に“オリジナルエコバック”の無料配布を実施中です。不要な使い捨てプラスチックバックの削減を目指し、エコバッグの利用促進を図ることでノジマはお客様とともに環境保全を考える取り組みを進めてまいります。

最後に、もう一つ「ノジマ」からのお知らせです。このたびの台風19号において被災されました皆様には、心からお見舞いを申し上げますとともに、被災地の一日も早い復旧を心より祈念いたします。ノジマ全店舗では被害にあわれた方を対象に対象商品を20%値引きで対応いたします。

詳しくは、下記 (株)ノジマのホームページをご覧ください。
・エコバッグについて
・台風関連について

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