ラジオなのにキャラクター!? ニッポン放送65周年 大塚いちお氏によるオリジナルキャラクターが誕生!

今年2019年、65周年を迎えたニッポン放送は、新しい取り組みとしてオリジナルキャラクターをデビューさせる。

オリジナルキャラクターは「ラーさん」「ジー子」「オーちゃん」(仮)の仲良し3兄弟。このキャラクターを手がけたのは人気イラストレーターの大塚いちお氏。今後、この3人がニッポン放送のラジオ番組はもちろんのこと、ホームページなどでも随時登場し、様々な企画を展開して行く予定。

ラーさん:長男。毒舌キャラだがどこか憎めない愛らしさ、あわてんぼうでよく失敗する。
ジー子:長女。しっかりもの。ラーさんの毒舌をいつもたしなめている。心は乙女。
オーちゃん:末っ子。甘えん坊。いつも上のふたりと一緒にいる。たまに哲学的なつぶやきで話をまとめる天才キャラ。

《キャラクターストーリー》

「ラーさん」「ジー子」「オーちゃん」 3人は、動物? おばけ?

いえいえ、電波の陰にかくれる「謎の生き物」なんです。

3人は時には形を変えて、時にはあなたの身の回りのいろいろなものに変身して、私たちの記憶をくすぐり、懐かしい思いにさせたと思えば、知らなかった新しいことを教えてくれて、誰かと話すきっかけをくれます。

けれども、「謎の生き物」の姿を完全に見た人は誰もいないんです。

そんな彼らがニッポン放送65周年を機に電波の陰から放送に姿を現し始めます。

これまでは番組を盛り上げるために頑張っていた3兄弟が、それに飽き足らず、ついに番組の裏話をオンエアで暴露し始めます。

 

大塚 いちお氏コメント

ラジオはもちろん、音が中心のメディアですから、絵が見えることはありません。

ですが不思議なことにリスナーは想像力を使って、時には同じ絵を見ているような感覚になる時があります。

またラジオは、何かを別のことをしている時にも聴くこともできます。運転、家事、仕事、勉強…。

それは気持ちのいい時、または落ち込んでる時にも…。

そんな時、小さな奇跡は起きます。

この話はまるで自分のことのようだ、なんでこんな時にこの曲がかかるんだ…なんて。

それは、まるで誰かが見ていたかのように。

もしかしたらそれは、この3人のキャラクターたちが巻き起こしているのかもしれません。

ニッポン放送から、電波に乗って。

ラジオだから出来ること、ラジオにしか起こせない奇跡を彼らが起こしている。

そんな想像をしてみるとよりニッポン放送が楽しくなるのでは、そう思い、このキャラクターを作りました。

 

大塚 いちお氏プロフィール

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