笑福亭鶴瓶 “二度は行かない”と思った飲食店に行ってみたら……

笑福亭鶴瓶が、8月18日放送のニッポン放送「笑福亭鶴瓶日曜日のそれ」に出演、飲食店にまつわる偶然の巡り合わせについて語った。

 

よく外食をすることから、近所の飲食店を網羅しているという鶴瓶。様々な店を訪ねる中で、やはり「二度は来ないかな……」というお店に出会うこともあるという。

数年前に訪ねた飲食店の中で、そんな“二度足を運ばなかった”店があったが、最近になって近所の知り合いから「今、美味しいですよ!」と言われたとのことで、再び訪ねることにしたという。そして鶴瓶が店を訪れると、その店の板前さんは大変喜び「よく来てくれた。次にいつ来てくれるのかとずっと気にしていた」と話したそうだ。

「最初はひどかったでしょう……」と話す板前さんの話を詳しく聴くと、鶴瓶が最初に訪れた頃は当時のオーナーから、安い値段での仕入れを指示され、満足のいく食材をそろえることができなかったという。板前さんもなんとか満足のいく料理を出そうとしたが補えず、段々と客足も遠のいてしまったとのこと。

そこで、「このままではいけない」と板前さんはオーナーに「一度私に全てを任せてください」と頼み、食材の問題などを一掃。すると味が全く変わり、客足も段々と増えてきたが、過去に一度鶴瓶に満足のいける料理を出せなかったことが心残りで、いつか来店してくることを待っていたと明かしたという。

板前さんの努力が実った瞬間でもあった。

偶然の巡り合わせで、そんな“人情噺”の登場人物になっていた鶴瓶だった。

鹿島プレゼンツ 笑福亭鶴瓶日曜日のそれ
FM93AM1242ニッポン放送 日曜16:00-17:30

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