馬に5,000メートル引きずられた想定のダメージデニムって? 【本仮屋ユイカ 笑顔のココロエ】

こんにちは本仮屋ユイカです。本日は注目ワードや雑学を紹介するココロエ版「は・び・ふ・へ・ほ」です。

今日の話題はファッション。最近、人気が復活しているというダメージデニムです。
クラッシュデニム、ダメージジーンズとも呼ばれるようですが、それらは実際に履き古したジーンズから、最初からダメージ加工されたジーンズまでといろいろです。

しかも、今まで以上に大胆なデザインもあり、例えば腿やひざ周りの生地を大きく長方形にざっくりとカットしたタイプも登場。
もちろん、生足が丸見えです。若い方向けのデザインとはいえ、さすがにこの季節にはちょっと寒いという人にはカットした部分が別の生地でオシャレにカバーされたパッチワークデニムもあります。

CUNE(w680)

(左)CONCRETE5,000m/(右)CONCRETE10,000m(HDL ホース ドラッグド ランド ジャパン/cune HPより)

またファッション・ブランドCUNEの今年の秋冬コレクション・テーマは馬に引きずられた人。
コースを馬で引きずられた場合のダメージを想像し、「え?」と驚くほどのかなり激しいダメージのジージャンやツナギを再現しています。

<ユイカの感想>

まず、今日の感想を「は・び・ふ・へ・ほ」で言うと、「ひゃひゃひゃ~!」。

想像以上! ダメージジーンズ、けっこうボロボロなものがオシャレということはだいぶ理解して来ました。腿が丸見えのものを穿いている若いお嬢さんを見ても、オシャレだなという感覚は私にもあります。

けれど、これはビックリしました。馬に引きずられた人は本当にひどいですよ(笑)。これを穿いた人が歩いてきたら、「ハッ!」と後ずさってしまうかもしれない。買ったものの、似合わないからリサイクルショップに買ってもらおうと持って行っても「買取不可」って言われるかもしれない。それぐらいボロボロです。

女性のツナギのほうは、馬にコンクリートのコースを5,000メートル引きずられたと想定したダメージ加工。
これもすごい。ふくらはぎはほぼ全部見えてしまっています。見えている範囲というよりは全体的なダメージの加減がもう、色は褪せているし、ボロボロだし、洗濯したらほとんど千切れちゃんじゃないという感じです。

男性の同じくツナギのものは1万メートルだと想像していますので、もっとひどいです(笑)。
背中見えちゃってます(笑)。お腹も腕も見えちゃっています(笑)!
ハロインとかで使えそうなくらいの非日常的な感じです。これ、面白い! 見かけたら「ハッ!」とするくらいの衝撃です。街で見てみたいですね。
見かけた方いたら教えてください。

(2016/10/4放送分より)

『太田胃散プレゼンツ 本仮屋ユイカ 笑顔のココロエ』
(月)~(金) ニッポン放送15:36~ ABCラジオ14:54~