戸田恵子・麻生かほ里が心震えたミュージカル作品とは?

ニッポン放送で毎週日曜日午後2時に放送中の「三菱電機プレゼンツ 戸田恵子 オトナクオリティ」。7月14日の放送は、ゲストに女優の麻生かほ里が登場。「姉さん」「カオリン」と呼び合う仲である二人の素のトークが繰り広げられた。

大学卒業後、日本銀行勤務経験を持つ麻生は、通勤中にたまたま見かけた新聞で「ミス・サイゴン」のオーディション告知を見つけ応募したことがきっかけとなり、演劇界に足を踏み入れることになった。また1993年には映画「アラジン」でジャスミン役を務めるなど、声優としても活躍している。同作品では、英語の台詞に合わせて作画された口の形に合わせて、台詞の語尾の言い方・口の形を細かく指示されるなど、吹き替えならではの苦労があったという。

番組後半では、お互いに舞台・ミュージカルを多く鑑賞している二人が最近感銘を受けた作品を紹介。麻生は曲が心を揺さぶられ・奮い立たせてくれるという理由で、劇団四季のミュージカル「ノートルダムの鐘」「ウィキッド」を挙げた。一方戸田は今年のトニー賞でミュージカル作品賞など8部門を受賞した「ハデスタウン」をブロードウェイで見た際に、数年ぶりに心が震えたそうだ。また、二人ともナイツやサンドウィッチマンのライブを見て思いっきり笑うのも好きだという。

麻生かほ里が出演する舞台、Voice-Stage「本番です!」は、7月25日(木)~28日(日)に恵比寿・エコー劇場で上演される。生の舞台から感じられる楽しさを是非味わってほしい。

三菱電機プレゼンツ 戸田恵子オトナクオリティ
FM93AM1242 毎週日曜14:00~14:30
パーソナリティ:戸田恵子
番組ホームページ:http://www.1242.com/otokuri/

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