巨人好調のワケは原監督の“ニックネーム作戦”

フリーアナウンサーの松本秀夫が7月8日放送のニッポン放送「草野満代 夕暮れWONDER4」で絶好調の原辰徳監督率いる巨人軍の強さの秘訣を解説した。

【プロ野球巨人対中日】ファンの声援に応える巨人・原辰徳監督=東京ドーム
撮影日2019年07月03日 提供産経新聞

 

7月7日のDeNA戦で、惜しくも連勝が7で止まってしまったものの、依然として好調をキープする原辰徳率いる読売巨人軍。実況アナウンサーとして取材も行っているフリーアナウンサーの松本秀夫氏が巨人軍の強さの秘訣を、『首脳陣の明るさ』と述べた。

松本『とにかく、いま巨人は首脳陣が明るいですね。監督やコーチが選手に対してニックネームをつけたりしているんです』

6月上旬、原辰徳監督が巨人軍の若き4番打者・岡本 和真選手に『ビック・ベイビー』と名付けたと明かしたという。

松本『原さんは“悪意がなくていいだろ!俺、コピーライターのセンスあると思わない?”なんて話してましたけど、たしかに岡本選手は大きな赤ちゃんという感じですよね』

さらに、宮本和知コーチは大竹寛投手に“ブルペン陣のマイナスイオン”と命名。宮本コーチによると、その場にいるだけで、みんなを和ませてくれる、球場は人工芝なのに、彼の体からはマイナスイオンが出ている、と命名した理由を話した。監督・コーチ・選手間の“ニックネーム”作戦で、どこまで好調をキープできるか。

草野満代 夕暮れWONDER4
FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜16:00-17:40

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