峰竜太と安東弘樹が明かす『アッコにおまかせ!』裏話

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ニッポン放送「安東弘樹DAYS」(6月20日放送)に、タレントの峰竜太が出演し、テレビ番組「アッコにおまかせ!」のエピソードを語った。


働く人にスポットをあててお送りする『DAYS』。木曜日を担当するのは、フリーアナウンサーの安東弘樹。ゲストコーナー『午後のアポイントメント』には、安東とテレビ番組『アッコにおまかせ!』で長らく共演していた峰竜太が登場。

1952年、長野県生まれの峰。高校卒業後に上京し、モデル事務所に所属。その後、俳優の道に進み『太陽にほえろ!』『西部警察』など多数の人気ドラマに出演。その後、バラエティ番組、司会業など幅広く活躍を続け、TBSの長寿番組『アッコにおまかせ!』では26年に渡って見事な手綱さばきで、毎週の生放送を仕切っている。

26年間も出演を続けている峰にとって、『アッコにおまかせ!』はもちろん特別な番組。

「僕も色んな番組に関わらせて頂いたんですけど、アッコにおまかせのような番組はもう出来ないですよ!放送は1時間15分の番組ですけど、本番のその前、その後、宴会があるというのアッコにおまかせなんですよ!」

峰を尊敬する安東は、

「前日に打ち合わせがあって、その打ち合わせに峰さんが誰よりも早く来る!ADさんよりも早く来るんです!当日の朝も一番早く来るんです!」

と峰の番組に真摯に取り組む姿勢を熱弁。それを聞いた峰も番組へのアツい思いを告白。

「だいたい8時ちょっと前にはいますね!新聞読んだりしていると他のスタッフも来て、色々している間にみんなが集まるのが8時半くらいなんですよね!そのあとスタッフがみんなでアッコさんをお迎えに行くんですよ!良い緊張感の中で!

おまかせが長く続いているのは良い緊張感があるからなんですよ!この緊張感は他の番組ではない緊張感です!毎回が特番のような気持ち!この良い緊張感を与えているのが、アッコさんの凄いところなんですよ!だから34年間も続いているんですよ!あの緊張感が番組には必要なんだよね!」

さらに『アッコにおまかせ!』には、本番前に朝ごはんのお粥をたべるという習慣があるそう。

「本読みが終わった後食べる!お粥の釜が2つあるんですけど、なぜ2つあるかというと、昔プロデューサーの方がお粥の当番を担当していたら、スイッチを入れ忘れたことがあったので2つ用意しているんですよね!それとおかずも凄いんですよ!どこかの料亭から取り寄せているようなおかず!」

みんなでお茶碗に入れたお粥を片手に、おかずを順番によそって、一緒に朝ごはんを食べるという習慣を明かした峰。さらにその朝食で重要な役割を担っていたのが安東。

「そこでアッコさんのおかゆをよそうのが、安東くんだったんですよね?」

と峰が明かすと、

「おかゆの量が大事なんですよ!多過ぎず、少な過ぎず!あんまりアッコさん食べないので、大さじ二杯くらい、このくらいかな?と量を間違わないように!」

と安東も懐かしそうに語っていた。

 

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