萩本欽一 大学自主退学の理由とは?

萩本欽一がニッポン放送「東貴博と山根千佳のラジオビバリー昼ズ」(6月11日放送)に出演し、今年5月に大学を自主退学した経緯について語った。

2015年4月より駒澤大学仏教学部に在学していた萩本。4年間通ったのち、今年5月に自主退学したことを明らかにしていた。

東「毎日通っていましたよね?」

萩本「毎日通っていた。1日も休んでないんですよ」

大学では集中して勉強に取り組んでいたこともあり、その合間にお笑いの仕事が入ることが「すごく邪魔だと思った」という萩本だが、最近になって考えが変わったという。

萩本「80歳になるともう動けないから、あと2年、お笑いを一生懸命やろうって」

そう思えるようになったのも、あるファンからの一言がきっかけだったと明かした。

萩本「『昔、欽ちゃんに腹が痛くなるほど笑わせてもらいました』って言われて、最近は腹が痛くなるほど笑わせてないなと思って」

大学の今後については、辞めたというよりも、一旦辞めてから考えることにしたとのこと。そして自主退学発表後に、萩本はツイッターで嬉しい言葉をかけられたという。

萩本「『欽ちゃんらしいね』って。そうでしょ? 欽ちゃんらしくない? 大学中退」

東「高卒ってことは変わらないですもんね」

萩本「貴博と一緒だよ」

東「一緒なんです。俺も高卒」

山根「私も高卒です」

今回の自主退学を機に、再びお笑いの仕事に集中する決意を明かした萩本だった。

 

高田文夫のラジオビバリー昼ズ
FM93AM1242ニッポン放送 月~金 11:30~13:00

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