しゃベルシネマ

ブラック・スーツ&サングラス、新たなエージェント・コンビが誕生!

【しゃベルシネマ by 八雲ふみね 第636回】

さぁ、開演のベルが鳴りました。
支配人の八雲ふみねです。
シネマアナリストの八雲ふみねが、観ると誰かにしゃベりたくなるような映画たちをご紹介する「しゃベルシネマ」。

今回は、6月14日公開の『メン・イン・ブラック:インターナショナル』を掘り起こします。

 

人気SFアクションシリーズ、7年ぶりの最新作


ブラック・スーツにサングラス姿で、地球上のエイリアンの監視・取り締まりを任務とする組織、通称「メン・イン・ブラック(MIB)」のエージェントによる活躍を描いたSFアクション『メン・イン・ブラック』シリーズ。その第4弾となる7年ぶりの新作『メン・イン・ブラック:インターナショナル』が、ついに日米同時公開となりました。


NYに本部を置く最高機密機関、メン・イン・ブラック、通称MIB。エリート新人女性エージェントMは、エージェントOに命じられ、ロンドンへ。イケメンでチャラ男だが敏腕の先輩エージェントHとタッグを組み、MIB内部に潜伏するスパイを摘発するという初ミッションに挑む。

イギリス、フランス、モロッコと世界各国で捜査を進めるが、逆に徐々に追い詰められていく2人。行く先々でスパイ側が先手を打ち、2人を抹消する裏工作が進められていたのだった。MIBに追われる立場となってしまった彼らは、無事、ミッションを遂行できるのだろうか…。


トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスによるゴールデン・コンビの活躍ぶりが印象的だった前3作。今作でチームを組むのは、エージェントH役のクリス・ヘムズワースと新人エージェントMのテッサ・トンプソン。『マイティ・ソー バトルロイヤル』のソーとヴァルキリーでおなじみの2人が、再共演となりました。シリーズ初の“男女バディ”による活躍に期待感が高まります。

またロンドンMIBのエージェント・ハイT役にリーアム・ニーソン、エージェントOを『メン・イン・ブラック3』に続きエマ・トンプソンが演じるなど、これまでのシリーズを上回る…と言っても過言ではないメンバーが集結しました。


スイッチひとつで空も飛べる最新型MIB専用車や対エイリアン用戦闘銃ディアトマイザーなど、ハイテク化されたガジェットの数々にもワクワク。これまでのシリーズから独立した作品として製作されているので、最新作を手始めにMIBの世界にハマってみるのもオススメですよ。


メン・イン・ブラック:インターナショナル
2019年6月14日(金)日米同時公開
監督:F・ゲイリー・グレイ
出演:クリス・ヘムズワース、テッサ・トンプソン、リーアム・ニーソン、エマ・トンプソン、レベッカ・ファーガソン
日本語吹替版:杉田智和、今田美桜、磯部勉、高島雅羅、上田燿司、朴 璐美、後藤光祐、斎藤司(トレンディエンジェル)、谷 昌樹、玄田哲章
公式サイト http://www.meninblack.jp/


八雲ふみね
映画コメンテーター・DJ・エッセイストとして、TV・ラジオ・雑誌など各種メディアで活躍中。
機転の利いた分かりやすいトークで、アーティスト、俳優、タレントまでジャンルを問わず相手の魅力を最大限に引き出す話術が好評で、絶大な信頼を得ている。
初日舞台挨拶・完成披露試写会・来日プレミア・トークショーなどの映画関連イベントの他にも、企業系イベントにて司会を務めることも多数。
トークと執筆の両方をこなせる映画コメンテーター・パーソナリティ。
八雲ふみね 公式サイト http://yakumox.com

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