ガンにならないための節度あるお酒の量とは? 医師が回答

ニッポン放送「草野満代 夕暮れWONDER4」(6月11日放送)で、ガン予防について医師が解説した。

 

東京衛生病院の医師が、ガン予防の観点からみる『飲酒』について解説した。

お酒は飲むなら節度のある飲酒が大切です。

節度のある飲酒量は、アルコール量に換算して、23g程度まで。

ワインにするとボトル1/3程度まで。ビールは大瓶で1本、焼酎や泡盛だと2/3合。日本酒1合、ウイスキー・ブランデーはダブル1杯。

これらのお酒の量を守って、節度ある飲酒を心掛けてください。

 

草野満代 夕暮れWONDER4
FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜16:00-17:40

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