ラグビーのまち・東大阪市で盛り上がっているパンとは?

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ニッポン放送「週刊!なるほど!ニッポン」(6月2日放送)では、『東大阪市 「なんでやねん!ラグビーのまち・東大阪市が、カレーパンのまちに!?」の巻』というトピックスを紹介した。

ラグビーのまち・東大阪市で盛り上がっているパンとは?

いよいよですね!日本で開催される「ラグビーワールドカップ2019」。9月20日に開幕し、11月2日に決勝戦が行われます。日本全国12の会場で試合が行われますが、東大阪市にある高校ラグビーの聖地「花園ラグビー場」もそのひとつ。そんなラグビーのまち「東大阪市」が、ラグビー以上に盛り上がっているのが、カレーパン。今や、「カレーパンのまち」になっているとか…何故なのでしょうか?

では、東大阪カレーパン会 中西英二会長にお話しを伺います。

晴の輔「ラグビーワールドカップ開催まで、あと少しです」

中西「ラグビーのまちとして、盛り上がっています」

晴の輔「花園を知らない人はいないです。甲子園みたいな存在ですから。そんな東大阪で、何故にカレーパンなのでしょう?」

中西「私の地元である東大阪市御厨には『ハウス食品』さんがあって『カレーの匂いでご飯が食べられる!』と言えるぐらい親しんでおりました」

晴の輔「カレーが香る街!」

中西「それと『ラグビーボール』を足したらカレーパンちゃうか?(笑)これはこじつけですけど(笑)。11年前に市役所若手職員からグルメでの、まちおこし提案から始まったということです。東大阪はモノづくりのまちです 。それで出てきたのが『カレーパン』」

晴の輔「ラグビーボールの形と、まちに香るカレーを足した!それから東大阪カレーパン会を設立されたのですね。…ちょっと気になる鳴門屋さんの『東大阪ラグカレー』は正に形はラグビーボール!」

ラグビーのまち・東大阪市で盛り上がっているパンとは?

中西「中に牛すじが入っています」

晴の輔「これは食べたいですね~。もう一つ、『カレーパンショップMASARA』さん」

中西「ここはラグビー・近鉄ライナーズの元選手の山本健二さんがやられているお店です」

ラグビーのまち・東大阪市で盛り上がっているパンとは?

晴の輔「ボールを扱うようにカレーパンを作っている!」

中西「それぞれ特徴のある、ご主人やらお店やらで頑張っていただいております」

晴の輔「何店舗ぐらいあるのですか?」

中西「今は25店です」

晴の輔「それぞれのお店で食べてみたいですね。TRYしてみたい!」

中西「ホンマにそうですね。面白いですよ」

 

週刊なるほど!ニッポン
FM93AM1242ニッポン放送 日曜24:50-25:00

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